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更新日:2019年4月16日

2019年度「介護予防と認知症を考える講演会」

今回の講演会は、「地域共生社会フォーラムSasebo」と題しまして、2部構成の講演となっております。認知症の「つきあい方とささえ方」について支援の在り方と新たな視点として介護予防の「社会参加まちづくり」について考える機会になればと考えています。多数のご参加お待ちしております。

日時

  • 2019年5月27日(月曜日)18時30分から2019年5月27日(月曜日)20時30分

開場:17時30分~

開催場所

名称

体育文化館ご案内
体育文化館コミュニティセンター5階ホール(佐世保市光月町6番17号)

2019年度「介護予防と認知症を考える講演会」ちらし

内容・見どころ

『地域共生社会フォーラムSasebo』

(演題1)
「認知症とのつきあい方とささえ方~早期診断から看取りまで~」
積愛会横浜舞岡病院認知症疾患医療センター
認知症専門医千葉悠平(ちばゆうへい)先生

講師の千葉先生は認知症疾患医療センターにおいて、認知症専門医として日々認知症患者と向き合っておられます。特にレビー小体型認知症や脳器質性精神疾患の患者さんやご家族の方に対して早期診断からターミナルケアまで幅広い対応を行っておられます。

(演題2)
「社会参加のまちづくり~あたらしい介護予防のカタチ~」
株式会社TRAPE代表取締役/大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
地域ヘルスケアシステム科学研究室招聘教員
大阪ええまち塾塾長(大阪府生活支援コーディネーター育成事業)
作業療法士鎌田大啓(かまたともひろ)先生

講師の鎌田先生は、作業療法士として病院勤務を経て、介護保険の原点である「自立支援」を軸とした介護サービスを展開する傍ら、多くの介護事業所、行政、住民と交わり地域づくりに取り組まれました。2015年には株式会社TRAPEを設立し、関係者の枠を超えた人材育成、組織づくり、サービス創造などを実施し、新たな地域づくりのための総合的なデザインをプロデュースされています。また、2017年度より厚生労働省における調査研究事業委員として複数の事業に携わっておられます。

対象

どなたでもご参加いただけます。
*一般市民・医療介護従事者向けです。
*ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

定員

600名

参加費

無料

申込方法

電話

お問い合わせ先

佐世保市長寿社会課
24-1111(内線5322・5328)

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お問い合わせ

保健福祉部長寿社会課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9670 

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