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更新日:2018年7月3日

7月は「愛の血液助け合い運動」月間です

献血は、たくさんの人々の善意によって支えられおり、善意によりいただいた血液は、主に医療用の輸血として、日々多くの尊い命を救っています。輸血用の血液は、人工的につくることができず、長期間の保存もできないため、いつでも十分に確保しておくためには、一人ひとりの献血に対するご協力が必要です。

皆様の献血に対する温かなご支援と積極的なご参加をお願いします。

「愛の血液助け合い運動」月間中の行事案内

平成30年「サマー献血キャンペーン」

  • 主催:佐世保学生献血推進協議会(大学生ボランティア)
  • 日程:平成30年7月14日(土曜日)、15日(日曜日)
  • 時間:10時から12時まで、13時から17時30分まで(成分献血は17時まで)
  • 実施内容:学生ボランティアが献血ルーム前で献血協力を呼びかけ、うちわを配布します。また、献血の受付をされた方全員に記念品を贈呈します。さらに400ml献血をされた方は追加で記念品のプレゼントがあります。キッズコーナーも用意されていますので、ぜひご来場ください。

平成30年度長崎県献血推進大会

  • 主催:長崎県、日本赤十字社長崎県支部、長崎県献血推進協議会
  • 日時:平成30年7月28日(土曜日)13時30分から15時30分まで
  • 場所:長崎市チトセピアホール(長崎市千歳町5-1)
  • 実施内容:県民、特に若年層への献血に対する理解と協力を求めるとともに、積極的に献血運動の推進に協力していただいた個人・団体への長崎県知事及び日本赤十字社長崎県支部長の感謝状の贈呈があります。

若い世代の献血へのご理解とご協力を!

特に10代・20代の献血者の減少傾向が続いています。血液は長期保存ができず、有効期限が、赤血球は21日、血小板は4日と非常に短い期間となっています。

今後、安定的に血液を供給するためにも若い世代の皆さんの献血へのご理解とご協力をお願いします。

成分献血へのご協力を!

成分献血は、輸血に必要な成分だけを献血していただき、赤血球など以外の成分は体内にお返しする、献血者の体への負担が少ない献血方法です。

献血できる方

献血は16歳から64歳(注1)までの健康な方ならどなたでもできます。

(注1)60歳から64歳までの間に献血したことがある方は、69歳までできます。

献血できない方

体調が悪い方

  • 熱がある
  • 薬を飲んでいる
  • 極端に睡眠不足など

ピアスをあけられている方

病院やお店で使い捨ての器具(ピアッサー等)使用の場合は1ヶ月、自分で安全ピンなどで開けた場合は1年間、献血ができません。

歯科治療

3日間以内に出血を伴う歯の治療を受けた方

海外旅行

4週間以内に帰国された方

その他

献血時の問診内容によっては専門の医師がお断りする場合があります。

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お問い合わせ

保健福祉部健康づくり課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-24-1346 

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