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更新日:2017年4月17日

インフルエンザが警報レベルの終息基準を下回りました

感染症発生動向調査の定点あたり報告数が長崎県「9.57」、佐世保市「6.18」に

感染症発生動向調査において、佐世保市の2017年第14週(4月3日~4月9日)の定点あたり患者報告数は6.18となりました。

第3週(1月16日~1月22日)に「23.26」と注意報レベル(10.0)を越え、ピークとなった第5週(1月30日~2月5日)に「50.36」を記録した後、減少傾向となり、第14週には「6.18」となりました。

なお、県内では流行が続いている地域がありますので、手洗いの励行やマスクなどの「せきエチケット」による感染防止に努めましょう。

全報告数(68人)/市内定点医療機関数(11施設)

インフルエンザ予防対策

ンフルエンザは、突然の高熱(38℃以上)、頭痛、全身の筋肉痛に加え、せき、咽頭痛など普通のかぜよりも全身症状が強く出るのが特徴です。また、気管支炎や肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれん、脳症などを発症し重症化することもあるため、高齢者や小児ではとくに注意が必要です。

養を十分に取るなど体調管理を行うとともに、特に流行期は人ごみを避け、外出時にはマスクを着用することや、手洗いの励行、また加湿器を使って乾燥を防ぐなど、予防対策を徹底しましょう。

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お問い合わせ

保健福祉部健康づくり課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-24-1346 

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