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更新日:2019年4月5日

予防接種

お知らせ

●県外での定期予防接種を希望される方へ

乳幼児の定期の予防接種を県外で接種する場合の接種費用について、償還払い制度があります。

制度の利用には、事前の手続きが必要です。詳細は「県外での定期接種を希望される方へ」の項目をご確認ください。

●子宮頸がん予防ワクチンの定期接種に関するリーフレットが新しくなりました

※子宮頸がん予防ワクチンの定期接種は、現在、積極的勧奨(おすすめ)を差し控えています。このリーフレットは、接種をお勧めするものではありません。

詳細リンク 

佐世保市での予防接種の受け方(定期予防接種のみ)

予防接種名

接種区分

接種方法

  • BCG
  • 四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)
  • 三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)
  • 二種混合(ジフテリア・破傷風)
  • 麻しん(はしか)・風しん
  • 日本脳炎
  • 不活化ポリオ
  • 子宮頸がん予防ワクチン(注:積極的勧奨を差し控えています)
  • ヒブ
  • 小児用肺炎球菌
  • 水痘(水ぼうそう)
  • B型肝炎
  • 成人用肺炎球菌

個別接種

各自で事前に予防接種実施医療機関に

お問い合わせのうえ、お出かけください。

 

 

※BCGについては、平成31年度から

集団接種が廃止になりましたので、

他の予防接種と同様に、予防接種実施医療機関にお問い合わせのうえ、お出かけください。

予防接種を受ける前に気をつけたいこと

保護者の方は、日ごろから、お子様の体質、体調を把握しておきましょう。

特に、予防接種の前日から当日にかけては、お子様の健康状態をよく観察し、体調が良くないと思われる時は、無理をして接種するのはやめましょう。

また、今までにけいれんをおこしたことがあったり、喘息などのアレルギー性疾患や心臓病、腎臓病、肝臓病、皮膚疾患等、慢性の病気、妊娠または妊娠している可能性がある場合は、かかりつけの医師にご相談ください。

予防接種を受けることができない人

  • 明らかな発熱(一般的には37.5℃以上ある場合)や急性の病気で治療を受けている。
  • 特に機嫌が悪い、元気がない(何か病気の前触れかも知れないからです)。
  • 家族の中に、感染症の患者がいる(すでに潜伏期に入っているかもしれないからです)。
  • これまで受けた同じ予防接種で異常を生じたことがある。
  • 下痢をしている。

定期予防接種一覧(平成31年度)

予防接種

対象者

標準的な接種期間

回数

間隔

備考

BCG

 

1歳に至るまで

生後5か月から8か月に達するまで

1回

 

 

単抗原ポリオ

 

生後3か月から生後90か月に至るまでの間にある者

初回接種(3回):生後3か月から12か月

追加接種(1回):初回接種終了後12か月から18か月

4回

初回接種:20日以上

追加接種:初回接種終了後6か月以上

 

 

 

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

 

三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)

 

1期初回

生後3か月から生後90か月に至るまでの間にある者

生後3か月に達したときから生後12か月に達するまでの期間

3回

20日以上、標準的には56日まで

1期追加

生後3か月から生後90か月に至るまでの間にある者(1期初回接種3回終了後、6か月以上の間隔をおく)

1期初回接種3回終了後、12か月に達したときから18か月に達するまでの期間

1回

 

二種混合(ジフテリア・破傷風)

2期

11歳以上13歳未満

11歳に達したときから12歳に至るまでの期間

1回

 

 

麻しん風しん混合
※風しん単独
※麻しん単独

1期

生後12か月から生後24か月に至るまでの間にある者

1期の期間内のできるだけ早期

1回

 

 

2期

5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にある者

【平成31年度の対象者】


平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれの方

1回

平成31年4月1日~令和2年3月31日までの間

 

日本脳炎

1期初回

生後6か月から生後90か月に至るまでの間にある者

3歳に達した時から4歳に達するまでの期間

2回

6日以上、標準的には28日まで

【特例措置】

平成7年4月2日~平成19年4月1日の間に生まれた方は、20歳未満までの間、不足分について定期接種対象となる。

 

平成19年4月2日~平成21年10月1日に生まれた方は、1期3回の不足分を2期(9歳~12歳)の期間に定期接種として接種できる。

1期追加

生後6か月から生後90か月に至るまでの間にある者

4歳に達した時から5歳に達するまでの期間

1回

1期初回終了後6か月以上、おおむね1年あける

 

【特例措置】

同上

 

2期

9歳以上13歳未満

9歳に達した時から10歳に達するまでの期間

1回

 

【特例措置】平成7年4月2日~平成19年4月1日の間に生まれた方は、20歳未満までの間、不足分について定期接種対象となる。

子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防)

注意:接種について、積極的にお勧めすることを差し控えています。

(厚生労働省ホームページ)

 

子宮頸がん予防ワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ

 

子宮頸がん予防ワクチンを受けるお子様と保護者の方へ

小学6年生相当~高校1年生相当の女子

【2価ワクチン】

中学1年生の間

1回目接種から1か月後に2回目

1回目接種から6か月後に3回目

3回

【2価ワクチン】

2回目:1回目の接種から1か月以上あける

3回目:1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上あける

ワクチンには2価、4価の2種類ありますが、どちらか1方のみを選択し、必ず、同じワクチンで3回とも接種してください。(併用した場合の効果、副反応は不明です)

ワクチンの詳細については以下のリンク先でご確認ください。

【4価ワクチン】

中学1年生の間

1回目接種から2か月後に2回目

1回目接種から6か月後に3回目

3回

【4価ワクチン】

2回目:1回目の接種から1か月以上あけて

3回目:2回目の接種から少なくとも3か月以上あけて

ヒブ

 

生後2か月以上生後60か月に至るまで

初回接種開始は生後2か月~7か月に至るまで

1~4回(接種開始時期による)

初回:27日(医師が認める場合は20日)以上、

標準的には56日まで

 

追加:初回終了後7か月以上、標準的には13か月まで

1.生後2か月から生後7か月に至るまでの間に開始:初回3回、追加1回

 

2.生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでの間に開始:初回2回、追加1回

 

3.生後12か月に至った日の翌日から生後60か月の間に開始:1回のみ

小児用肺炎球菌

 

生後2か月以上生後60か月に至るまで

初回接種開始は生後2か月~7か月に至るまで

追加接種は、生後12か月~生後15か月に至るまで

1~4回(接種開始時期による)

初回:27日以上の間隔

 

追加:初回接種終了後60日以上あけ、かつ生後12か月に至った日以降

 

1.生後2か月から生後7か月に至るまでの間に開始:初回3回、追加1回

 

2.生後7か月に至った日の翌日から生後12か月に至るまでの間に開始:初回2回、追加1回

 

3.生後12か月に至った日の翌日から生後24か月に至る日の間に開始:60日以上の間隔で2回

 

4.生後24か月に至った日の翌日から生後60か月の間に開始:1回のみ

水痘

 

 

生後12か月から生後36か月に至るまで

【注意】

過去に規定回数の接種歴がある方、または水痘の罹患歴がある場合(医師が特に認めた場合は除く)は対象外。

6か月~12か月の間隔で 2回 3か月以上 任意接種で接種している分も回数に数えます。

B型肝炎

1歳に至るまで

生後2か月~9か月に至るまで 3回 27日以上の間隔で2回接種後、1回目から139日以上の間隔をあけて1回 任意接種で接種している分も回数に数えます。

インフルエンザ
(高齢者)

 

 

1.65歳以上の者

2.60歳以上65歳未満の者であって、

  • 心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害により、身体障害者手帳1級を所持する者
  • 人免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害により、身体障害者手帳1級を所持する者

シーズンに1回

毎年10月1日~2月末日

個人負担金

1回

1,200円

 

成人用肺炎球菌ワクチン

1.今年度に65、70、75、80、85、90、95、100歳になる者

(対象となる方の生年月日を確認してください。)

2.今年度に限り、101歳以上の方も対象

3.60歳以上65歳未満の者であって、

  • 心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害により、身体障害者手帳1級を所持する者
  • 人免疫不全ウイルスにより、免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害により身体障害者手帳1級を所持する者

 

【注意】過去に接種歴がある方は対象外。

1回  

個人負担金

医療機関設定額から佐世保市助成分(3000円)を差し引いた額。

医療機関毎に設定額が異なりますので、事前に医療機関へお問い合わせください。

接種間隔が規定されているワクチンについては、体調不良等のやむをえない事情を除き、標準的な接種間隔を守った接種をお勧めします。

 

予防接種の対象年齢(月齢)の考え方
年齢の考え方は、誕生日の前日に1歳加えます。(「年齢計算に関する法律」及び民法143条を適用)

  • 至るまで:誕生日の前日まで
  • 達するまで:誕生日の前日まで
  • 未満:誕生日の前日まで

県外での乳幼児の定期接種を希望される方へ

佐世保市民の方が長期の里帰り出産等により、県外で定期接種(高齢者インフルエンザ、成人用肺炎球菌ワクチンを除く)を実施する場合、事前の申請に基づき、その接種費用を佐世保市が償還払いします。(平成26年4月1日以降実施分に限る)

【注意】「予防接種依頼書」の発行前に接種した場合は、償還払いの対象となりませんので、必ず、接種する前に、「予防接種依頼書」の発行を受けてください。

償還払いの金額は、佐世保市が規定する金額を上限とします。

手続きは、次のとおりです。

  1. 滞在地(里帰り先など)の市町村及び予防接種を受ける予定の医療機関へ、手続きの確認を行う。
  2. 佐世保市(健康づくり課)へ、「予防接種依頼書」の発行を依頼する。
  3. 佐世保市(健康づくり課)が発行した「予防接種依頼書」を持参し、県外の医療機関で予防接種を受ける。(市町村により手続きが異なる場合があります。)
  4. 下記の必要書類を持参の上、健康づくり課の窓口で償還払い申請の手続きを行う。

必要書類

  • 予診票の写し、予防接種済証、母子健康手帳の記録など、接種を行ったことが確認できる書類
  • 領収書原本(被接種者名、ワクチン別の費用が確認できるもの。コピーは不可)
  • 印鑑
  • 預金通帳等、保護者(申請者)の振込口座が確認できるもの

【注意】申請は、接種を行った日の翌日から起算して2年以内に行ってください。

ワクチンで予防可能な主な疾患(国立感染症研究所感染症情報センターへリンク)

  • 結核
  • ポリオ
  • 麻しん(はしか)
  • 風しん
  • 日本脳炎
  • ジフテリア
  • 百日咳
  • 破傷風
  • ヒブ
  • 肺炎球菌
  • 水痘(水ぼうそう)
  • B型肝炎
  • インフルエンザ
  • おたふくかぜ
  • ロタ

リンク

関連情報

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お問い合わせ

保健福祉部健康づくり課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-24-1346 

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