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更新日:2018年6月29日

「体験!お肉ができるまで~と畜場見学会~」参加者募集

親子で考える「命と食べもの」

食卓にならんだおいしそうな牛肉や豚肉。もとは生きた動物だったと考えたことはありますか?

「体験!お肉ができるまで~と畜場見学会~」では、と畜場の見学をとおして、生きた動物からお肉ができる過程を学びます。

夏休みに、親子で「命の大切さ」と「お肉が食べられることのありがたさ」を考えてみませんか?

牛→?→牛肉

と畜場って?

と畜場とは、生きた牛や豚の命をいただいてお肉にする場所です。

暗いイメージがつきまといますが、実際は衛生的で、機械化された食品工場です。

そこでは専門的な知識や技術をもった人たちが、みなさんに安全なお肉を食べてもらうため、一生懸命に働いています。

どんなことをするの?

気になる内容を、一部紹介します。子供も大人も楽しめる盛りだくさんのプログラムです。

  • お話「肉牛、肉豚の一生」
    私たちが食べている牛や豚は、どのように生まれ育ち、どれくらい生きるのでしょうか?
  • お話「安全なお肉とは」
    お店に並んでいる全てのお肉は、厳しい検査に合格したものです。その検査の内容とは?
  • 細菌を見てみよう
    私たちのまわりには目に見えない細菌がいっぱい。顕微鏡でその世界をのぞいてみましょう。
  • と畜場内ツアー
    ヘルメットと白衣を身につけて、普段は入れないと畜場の中へ!間近で見る枝肉は迫力満点!(動物の血や内臓等を直接見ることはありません。)
  • セリ体験
    牛の枝肉のセリに挑戦します。上手に値段をつけられるかな?(購入はできません。)
  • お話「食と命のつながりについて」
    と畜場のことを知った上で、改めて「食べものと命」について考えてみましょう。

お肉ができるまで2

 

募集内容

日時

平成30年7月25日(水曜日)13時~16時30分

場所

佐世保市と畜場(佐世保市干尽町3-42)

対象

佐世保市在住の小学5,6年生とその保護者(必ず保護者同伴)

定員

10組20名(応募多数の場合は抽選とし、結果は皆様にお知らせします)

参加費

無料

応募方法

住所、氏名(小学生と保護者)、性別、学年、電話番号、このイベントを知ったきっかけを明記の上、佐世保市食肉衛生検査所あてにFAXまたはメールでお申込みください。

応募締切

平成30年7月12日(木曜日)

その他

駐車場あり(無料)

 

参加者の声 

前回の参加者から寄せられた感想を、一部紹介します。

  • セリ体験がとても楽しかった。場内見学は寒かったけれどお肉になるまでが分かって良かった。(小学生)
  • これからお肉を食べる時は、感謝の気持ちを忘れずに食べたいです。(小学生)
  • 牛や豚がかわいそうだから食べないのではなくて、命をもらっているから大事に感謝しながら食べるという考えを持てるようになりたい。(小学生)
  • 改めて命の尊さ、ありがたさを考え直しました。子供にも良い経験になったのではと思います。買い物をする時も、参加した時のことを少しでも意識できればと思っています。(保護者)
  • かわいそうと思うだけで終わらず、私達のために短い命だった生き物に感謝して、死が無駄にならないようにしなくてはいけないと思いました。(保護者)

 

ご応募お待ちしています!

お問い合わせ

保健福祉部食肉衛生検査所

電話番号 0956-33-5843

ファックス番号 0956-33-5846 

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