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更新日:2017年12月27日

佐世保の日本遺産フォトコンテスト、パナソニック「LUMIX CLUB PicMate」内で開催中です。

日本遺産マーク「佐世保の日本遺産フォトコンテスト」始まりました!ご応募お待ちしています

佐世保市の日本遺産をテーマとしたフォトコンテスト、「佐世保の日本遺産フォトコンテスト」を開催することとなりました。佐世保のフォトコンテスト

パナソニックの写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」サイト内に特設バナー「佐世保市の日本遺産」を設置しています。バナーをクリックしていただきますと、フォトコンテストの詳細、応募方法などを見ることができます。

佐世保市の風景に溶け込んでいるたくさんの「日本遺産」を見つけてください。思わぬところで「日本遺産」を発見することができることでしょう。

あなただけの景色を切り取って、応募してください。たくさんの方のご応募をお待ちしています。

 

「佐世保の日本遺産フォトコンテスト」 について

 応募テーマ:佐世保の2つの日本遺産「鎮守府」「三川内焼」に関すること

 応募期間:平成29年12月22日(金曜日)~平成30年2月13日(火曜日)

 応募枚数:お一人5点まで

 応募先 :パナソニック「LUMIX CLUB PicMate」応募フォーム

 ★LUMIX CLUBサイトトップ https://lumixclub.panasonic.net/smart/home/

 ★PicMate佐世保フォトコンバナー https://lumixclub.panasonic.net/smart/contest/sasebo_1/

佐世保市にある2つの日本遺産。ご存知ですか?

佐世保市には、「2つの日本遺産」があること、ご存知ですか?

1つは「佐世保鎮守府」。

日本遺産「横須賀・呉・佐世保・舞鶴~日本近代化の躍動を体感できるまち~」を構成しています。

もう1つは「三川内焼(みかわちやき)」。

こちらは、日本遺産「日本磁器のふるさと 肥前 ~百花繚乱のやきもの散歩~」の構成資産となっています。

平成28年4月、佐世保市に「鎮守府」と「三川内焼」の2つの日本遺産が誕生しました。一つのまちで、複数の日本遺産があることは大変珍しいことです。

日本遺産マーク「日本遺産」とは

「日本遺産」は、平成27年度から始まった事業で、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として文化庁が認定するものです。
ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

 

佐世保鎮守府

「佐世保鎮守府」は明治22年に佐世保に開庁。設置が決まると同時に、佐世保のまちは大きく変貌していきます。当時の最先端の技術、モノ、人が集められ、まちを形作っていきました。

佐世保では、全国に先駆けて都市の近代化が行われました。その当時に整備された鉄道網、水道、港湾施設などのインフラ設備や造船所、たくさんの倉庫群など、100年の時を経た今も現役で活躍しています。

佐世保市の「鎮守府」関連の構成資産は27。(平成29年4月現在)

代表的な構成資産について紹介しているページへは、こちらからリンクしています。

 

  SSKクレーン 針尾送信所 市民文化ホール

三川内焼(みかわちやき)

「三川内焼」の歴史は400年以上前にさかのぼります。

「三川内焼」は平戸藩の御用窯として発展。その白磁の美しさ、繊細な染付、精巧な技巧で「三川内焼」は、平戸藩から幕府や皇室へ贈られる献上品として、価値を高めていきます。

海外でも「三川内焼」は、大変高い評価を得て、大英博物館のコレクションにも収蔵されています。

 

  献上唐子絵・染付技術 三川内皿山 トンバイ塀 三川内焼白磁

 


 

お問い合わせ

観光商工部観光課

電話番号 0956-24-1111

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