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更新日:2015年9月15日

ツマアカスズメバチの早期発見にご協力ください

ツマアカスズメバチは元々国内には生息していない外来生物で、国内に定着すると生態系や農林業への悪影響が懸念されます。

国内では平成24年に対馬市で初確認され、本土では平成27年9月10日に北九州市で初確認されました。

※平成27年9月15日現在、佐世保市内では確認されておりません。

これ以上分布を拡大させないため、環境省ではツマアカスズメバチに関する情報収集を行っております。

tumaaka

形態:全体的に黒っぽく、腹部の先端がオレンジ色(20mm~30mm)

詳細については以下のPDFファイル等をご参照ください。

 

ツマアカスズメバチであるかどうかは、巣のみでは判別ができません

死骸やハチの写真等があり、見た目の特徴からツマアカスズメバチと疑われる場合は、下記にご連絡をお願いいたします。

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お問い合わせ

環境部環境保全課

電話番号 0956-26-1787

長崎県環境部自然環境課
電話番号:095-895-2385

九州地方環境事務所野生生物課
電話番号:096-322-2413

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