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更新日:2014年1月28日

大気について

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工場の煙突や自動車からの排出ガスの中には、人の健康に悪影響を与えたり、空気を汚す原因となるいおう酸化物や窒素酸化物などの物質が含まれています。市では、市内7ヶ所(早岐、日宇、福石、大野、相浦、大塔、吉井)に大気測定局を設け、大気環境の様子を常時監視しています。市内の大気状況は、概ね良好な状態を維持していますが、平成24年度は光化学オキシダント(全測定局、5局)及びPM2.5(微小粒子状物質)(全測定局、3局)で環境基準(注1)を超過していました。

光化学オキシダントの高濃度の要因は、気象条件により成層圏内のオゾンが降下することや、大陸からの移流の影響が示唆されていますが、まだ明確にはなっていません。ただし、警報等を発令するレベルにはいたっていません。(注2)

大陸からの越境汚染が問題となっているPM2.5について、例年、冬季から春季にかけて濃度が上昇する傾向がみられ、夏季から秋季にかけては比較的安定した濃度が観測されています。(注3)

  • (注1)環境基準 :人の健康を保護し、生活環境を保全する上で、維持することが望ましい基準。
  • (注2)平成18年5月30日、佐世保市内では初めて光化学オキシダント注意報が発令されました。平成19年度に3回、平成21年度に2回、平成22年度に1回、注意報が発令されました。平成24年度は発令されませんでした。
  • (注3)平成25年11月3日、佐世保市内で初めてPM2.5の注意喚起を実施しました。

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電話番号 0956-26-1787

ファックス番号 0956-34-4477

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