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更新日:2018年5月21日

一般不妊治療費(人工授精)助成事業

不妊に悩む方への一般不妊治療費(人工授精)助成事業について

不妊治療のうち、人工授精について、治療に要する費用の一部を助成することにより、その経済的負担の軽減を図ることを目的とする事業です。

助成の内容

不妊治療(人工授精)の治療費の一部を助成します。

平成30年4月1日以降に人工授精治療を開始された方のうち、人工授精治療に係る本人負担額の2分の1で、年間5万円を上限として助成します。

対象者

1戸籍上の夫婦

2妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に判断され、人工授精を受けた夫婦

3今回の申請で、人工授精に関わる治療開始時点の妻の年齢が43歳未満

4対象の人工授精治療開始時点において、また治療の期間及び申請の日いずれにおいても夫婦どちらかが佐世保市の住民であること。

助成限度額

1年度に5万円を上限とします。

所得制限

730万円未満(夫婦合算の合計所得金額)

申請について

一般不妊治療(人工授精)が終了した日の属する年度末日(3月29日)までに、子ども保健課へ申請してください。1年度内に複数回治療を行った場合はまとめて申請できます。

くわしくは、市広報用チラシ「一般不妊治療費(人工授精)助成金の申請について」(ワード:104KB)をご覧ください。

必要な書類

1.一般不妊治療(人工授精)助成事業申請書(様式第1号(記入例付き)(エクセル:26KB)
2.一般不妊治療(人工授精)助成医療機関支払証明書(様式第2号)(エクセル:14KB)(エクセル:13KB)(医療機関が発行)
3.一般不妊治療(人工授精)助成薬剤支払証明書(様式第3号)(エクセル:13KB)(薬局が発行)

4.領収書の原本(医療機関及び薬局が発行)
5.夫婦が別世帯の場合は、法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明する書類(戸籍全部事項証明書)
6.夫及び妻の所得額を証明する書類(所得課税証明書)

7.通帳等振込先が確認できるもの。(申請者名義のもの)

相談について

  • 保健師、助産師(子ども保健課)が対応します。
  • 県では、県内8か所の保健所を「不妊専門相談センター」に位置付け、不妊に関する相談・情報提供等を行っております。
保健所等名 電話番号
西彼保健所 095-856-5159
県央保健所 0957-26-3306
県南保健所 0957-62-3289
県北保健所 0950-57-3933
五島保健所 0959-72-3125
上五島保健所 0959-42-1121
壱岐保健所 0920-47-0260
対馬保健所 0920-52-0166


医療機関及び薬局の方へ

一般不妊治療(人工授精)助成事業の概要について(エクセル:14KB)」をご覧ください。

お問い合わせ

子ども未来部子ども保健課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9673

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