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更新日:2018年8月17日

佐世保市における「イクボス」の取り組みについて

佐世保市長・副市長及び各部局長級の職員によるイクボス宣言について

 平成30年3月14日に佐世保市長が行政のトップとして自ら「イクボス宣言」(県内自治体の首長として初)、平成30年5月17日には各部局長の職員を対象とした「イクボス」研修及び合同宣言(市長・副市長同席)を行い、県内自治体のトップランナーとして「イクボス」の実践、普及を通じて、市役所自らがワーク・ライフ・バランスを率先して推進することを明らかにしました。

※写真は市長宣言時(平成30年3月14日)のもの。(写真左:朝長則男市長、写真右:ファザーリング・ジャパン九州小津智一氏)

~子育てしやすい街”させぼ”を目指して頑張ろう!~

※写真は「イクボス」研修後の合同宣言時(平成30年5月17日)のもの

「イクボス」・「イクボス宣言」とは

 「イクボス」とは職場で共に働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司のことを言います。

 「イクボス宣言」とは「イクボス」の必要性を認識し、自治体・団体や企業の管理職の意識改革を行って、新しい時代の新しい経営を目指し宣言するものです。「イクボス宣言書」とは「イクボス宣言」の内容を宣言書というかたちで表現したものです。

 国(厚生労働省)においてはイクボス宣言の募集や公表等を通じ推奨するとともに、NPO法人ファザーリング・ジャパンが加盟の取りまとめを行っています。

  • 厚生労働省リンク「日本総イクボス宣言プロジェクト!!」(ひろがれイクボスの輪)

https://www.mhlw.go.jp/ikubosu/

市長・副市長・各部局長級職員の「イクボス宣言書」一覧

佐世保市の「イクボス宣言書」は、「働き方改革」を踏まえたうえでのメッセージ発信となっております。

「イクボス」の輪<わ>カウンター

「イクボス」の取り組みの広がり(普及)を表す1つの数値として、自ら「イクボス宣言」を行っている人の数を示しているものです。

「イクボス宣言」を行っている人 36人

※現在、市役所における市長、副市長、各部局長級での職員がカウントされています。

今後は、市役所内のみならず、市内の企業や各種団体等の方々へも「イクボス」の輪を広げていきたいと考えています。

(数字は平成30年8月17日現在)

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子ども未来部子ども政策課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9673

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