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更新日:2018年4月9日

【島瀬美術センター】ブログ「しまび日記」~“坂道のアポロン”ミュージアム・コンサート大盛況でした~

みなさま、こんにちは。4月8日(日曜日)、“坂道のアポロン”に合わせ、ミュージアム・コンサートを開催しました。出演者は、“BigFoot”。今回のために編成されたユニットで佐世保初、しまび初の演奏でした。初といっても、メンバーはそれぞれに活躍するベテランで、メンバーの中には当館のミュージアム・コンサート経験者もいらっしゃいます。しまび初登場のリーダー、ター坊こと小田隆さんは、パーカッショニスト小川慶太さんの師匠でもあり、佐世保では話題の人。今回、映画「坂道のアポロン」で流れたジャズのナンバーが聴ける本格編成のジャズ・ジャイアンツということで、14時の開演を前に1時間前からお客様が集まり、始まるころには出入口の方まで立ち見が出る状況となりました。

ター坊さんのドラムソロから始まり、山口舞さんのピアノが加わりメロディーを奏でると、それは劇中に使用された「マイ・フェイバリット・シングス」でした。メドレーでそのまま「モーニン」。そして、陣内徹&歩美ご夫妻のベースとトランペット、しまび初登場の竹山健人さんのテナーサックスが次々と音を重ね、一気に映画のシーンが蘇ります。「いつか王子様が」「バット・ノット・フォー・ミー」(竹山さんの甘い声が映画での淳兄のシーンを彷彿とさせました)「ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ」「ブルートレイン」「モーメンツノーティス」「イン・ア・センティメンタル・ムード」「テイク・ユア・ピック」のジャズの名曲と楽しいトークを挟みながら、あっという間に時間が過ぎていきました。メンバーもにこにこ、お客様もにこにこ。会場からの拍手がなりやまずアンコールで「キャラバン」を演奏。会場が一つになったという1時間30分でした。

ご来館いただいたお客様、出演してくださったBigFootのメンバー、そして急きょ、チラシ配りを手伝ってくださった「坂道のアポロン」ボランティア・スタッフの上野裕子様、みなさま、ほんとうにありがとうございました。

「坂道のアポロン展」好評開催中!

連日、市内はもちろん市外県外からも来館されています。今日は、東京、千葉、横浜、福岡、佐賀、長崎市、諫早市、西海市からのお客様がいらっしゃいました。ご来館ありがとうございます!

坂道のアポロン展」は4月15日(日曜日)まで開催中。入館は17時30分までとなっております。どうぞ、お早目にお越しください!

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お問い合わせ

企画部島瀬美術センター

電話番号 0956-22-7213

ファックス番号 0956-22-7226

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