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更新日:2017年7月17日

【島瀬美術センター】ブログ「しまび日記」~「シャガール展」が開幕、講演会とワークショップを開催しました~

久しぶりの投稿です!本日は「生誕130周年記念シャガール展~版画が奏でる愛と平和~」が開幕し、深谷克典氏(名古屋市美術館副館長)による講演会「愛と祈りの画家シャガール」と山本早苗氏(リトグラフ作家)によるワークショップ「リトグラフをつくろう!」を開催した話題をまとめてお届けします。

「生誕130周年記念シャガール展~版画が奏でる愛と平和~」開幕式

オープン前日の平成29年7月14日(金曜日)16時から開幕式がありました。今回の展覧会は、九州初279点ものシャガール版画が揃うということで、美術関係者、音楽関係者、イベント関係者など100名近いお客様が見守るなか行なわれました。朝長市長による挨拶、佐世保市議会の市岡議長と佐世保美術振興会の久池井会長からのご祝辞、そして、NBC長崎放送の東社長と塚原支社長、佐世保市教育委員会西本教育長、館長の安田が加わった7人でテープカットを行ないました。そのあと内覧会があり、一足先に“シャガールの世界”をお楽しみいただきました。NBC長崎放送の「あっぷる」の生中継もありましたよ!

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講演会「愛と祈りのシャガール」

平成29年7月16日(日曜日)11時からは、深谷克典氏(名古屋市美術館副館長)による講演会「愛と祈りのシャガール」が行なわれました。深谷副館長“佐世保初”の講演会です。会場には70名を超えるお客様が集まりました。長年、シャガールを研究されているだけあって中身の濃い内容でした。例えば、シャガールがフランスに移ったのは、1910年夏ではなく、1911年の5月だった。それはシャガール研究の上では重要な意味をもつというお話。シャガールの妻がなくなったあと身の回りの世話をしていたお手伝いの女性とシャガールのお話。日本人が早くからシャガールに興味をもっていたお話…などなど拝聴してどれも面白い内容でした。暑いなかお集まりいただいたみなさま、ご講演いただいた深谷副館長ありがとうございました。そして、TVSテレビ佐世保、長崎新聞社、西日本新聞社のみなさま、ご取材ありがとうございました。

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ワークショップ「リトグラフをつくろう!」

平成29年7月17日(月曜日・祝日)、ワークショップ「リトグラフをつくろう!」を開催しました。長崎県で唯一、リトグラフを専門とする版画家、山本早苗氏を講師に迎え、34人が初めてリトグラフにチャレンジしました。「シャガール展」鑑賞後、版画の説明、工程の説明を受け、いくつもの工程を経て作品を仕上げました。それぞれに個性あふれる作品ができました。

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お問い合わせ

教育委員会島瀬美術センター

電話番号 0956-22-7213

ファックス番号 0956-22-7226

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