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更新日:2017年9月26日

Q&A

Qいのししによる住宅地への侵入を防止するにはどのようことに気をつければいいですか?

A 近年イノシシによる農作物被害が問題となっていますが、山間部の住宅地へも出没するようになり、人的被害を心配する声が出てきています。そこで、住宅地への侵入を防ぐため、次のことに注意しましょう。

  • (1)イノシシ(特にイノシシの子ども)に餌を与えない。
  • (2)イノシシの餌になることのないよう野菜の残りかすなどの生ゴミはきちんと処理する。
  • (3)農地や家庭菜園にイノシシが入らないように柵を設置する。
  • (4)イノシシが住みつきそうな山際の雑草や雑木を刈り取る。

一般的にイノシシは一度安心して餌を食べた場所は死ぬまで覚えているといわれています。餌を与えたり、安心して食べられる場所を見つけると再び出没しますのでご注意ください。

Qいのししと遭遇してしまったときは、どうしたらいいですか?

A いのししは臆病な生き物で、人間が危害を加えようとしない限りは人間に向かってくることは無いといわれています。
もし、いのししと遭遇したときは、驚かせないように静かにその場から離れましょう。

お問い合わせ

農林水産部農業畜産課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-1710

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