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更新日:2019年5月14日

平成30年度の消費生活相談概要

相談件数の推移

集計の結果、平成30年度の相談件数は1,773件で、前年度の2,042件と比較して269件の減少となりました。

60代以上の方からの相談が多くなっています。

60代:354件、70代以上:501件で、相談件数全体の48.2%を占めています。

60代以上の方から多く寄せられる相談の内容として、「架空請求」、「インターネット関連」、「借金」が挙げられます。

年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
件数 2,057件 1,918件 1,828件 2,042件 1,773件

相談が多かった内容

相談が多かったものは、「架空請求」に関するもので、全く身に覚えのない金銭を請求する通知が来た、といった内容です。

ハガキによるものやインターネット経由のものを合わせて全体の23.9%を占めています。

この「架空請求」に関する相談は、件数としては前年度と比べて大きく減少し(平成29年度733件⇒平成30年度423件)、全体の相談件数を押し下げた一因となりましたが、順位としては依然上位に入っています。

困ったことがあったら、悩まずに消費生活センターへご相談ください。

No. 商品名・サービス名 件数 主な相談内容
1 架空請求など 268 主に「訴訟を起こされているので至急連絡を」といった全く身に覚えのない架空請求のハガキ、不審な電話に関する相談
2 インターネット関連 155 主に携帯電話やパソコンに、身に覚えのないサイト利用料の請求を受けたといった相談
3 借金 108 多重債務、ヤミ金融等に関する相談
4 賃貸アパート 63 主に退去する際の敷金返還トラブルに関する相談
5 健康食品 37 主に電話勧誘により購入した商品の返品・解約等に関する相談
6 携帯電話サービス 34 契約・解約・機種変更時のトラブル、機種の初期不良に関する相談
6 光電話関連 34 電話勧誘で今までより料金が安くなると説明されたのに、高くなったとの相談
8 新聞 33 主に訪問販売で数年先の契約をし、多重契約になっているといった相談
9 アダルト情報サイト 30 携帯電話やパソコンでアダルトサイトを閲覧したら、不当な請求を受けてしまったといった相談
10 電気 27 電力供給の契約を、電話勧誘などで変更してしまったといった相談

 

 

お問い合わせ

市民生活部消費生活センター

電話番号 0956-22-2591

ファックス番号 0956-22-2592

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