ホーム > 市政情報 > 広聴 > 市長とキラっ人トーク > 第18回市長とキラっ人トーク!

ここから本文です。

更新日:2016年6月16日

第18回市長とキラっ人トーク!

本市では、市民第一主義の考えに基づき、市民の皆さんの意見を行政に生かし、全国に誇れる元気な佐世保をつくるため、朝長市長と市民が意見交換する「市長とキラっ人トーク」を開催しています。

平成28年2月17日(水曜日)に第18回を開催し、「私の国際交流~身近な国際理解・国際貢献の取り組み~」というテーマで、実際に個人や団体で国際交流に取り組んでおられる5人が、市長と意見交換しました。

参加者からは、

  • オールイングリッシュの学童の開設をしたい。「佐世保に来たら、子どもの英語が上手になるよ」と言う話が広がれば、教育熱心なお母さんたちは移住するのではないか。国際交流都市として佐世保を売り出していくことも充分可能だと思っている。
  • グローバル人材という中では英語は重要ではあるが、何よりビジネスに対する考え方が必要。ビジネスに対する契約リスクなどを若い人にも教えていきたい。国によって法律もルールも違うことから海外進出にはハードルが高いので、県や市で全体のプラットホームを作ってもらえたらと思う。グローバル教育は若い人にも大事だが、40~50歳代の方たちにグローバルに関する価値観・考え方を教育しないと進展は難しいといった課題がある。
  • 国際交流の上では「日本人である」ということを意識せざるを得ない。国際交流を通して日本のことを(歴史も含めて)よく知っていく必要がある。
  • 貧困家庭の子どもさんの支援については、NPOだけでは限界もあり、行政にお願いしたり、協力しながらやっていかないといけない部分ではないかと思う。
  • 留学生などで心の中に悩みを抱えている人も多いのではないか。地域の中に相談ができるような場所があればいいと思う。心のケアの方を重視してやっていきたい。
  • 広報紙などで、外国の言葉や文化などをわかりやすく紹介するコーナーなどをシリーズ化してもらえたらと思う。
  • 「ミスコミュニケーション」は非常に小さいところから起きる。相互理解をするためには、まず互いの違いを知ることが大切。日本の考え方がグローバルスタンダードではないということをまず日本人が知ることも大事。

といった意見が出されました。

朝長市長は「これからのグローバル社会をどう生き抜いていくか、子どもの頃からその力を身に付けてもらわないといけないと思っている。行政では十分知り得ていないところ、手が届いていないところがあると思う。皆さんのこれまでの経験や取り組みは貴重であり有効なことだと思っており、お話を聴きながら政策として取り組みたいと思う部分もあるので、ご教示いただきながら、一緒に進めていけるところは進めていきたい。今後とも協力をお願いしたい。」と述べました。


市長に意見を述べる参加者


市長に意見を述べる参加者


市長に意見を述べる参加者


参加者との記念撮影

平成28年2月17日/市役所・副市長応接室

お問い合わせ

総務部秘書課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-2184

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?