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更新日:2017年6月27日

個人情報保護制度について

1.制度の概要

佐世保市個人情報保護条例(平成14年条例第8号)に基づき、市が保有する個人情報の取扱いに関して必要なルールを定め、自己を本人とする個人情報の開示請求権等を保障することにより、市民の皆様の個人情報を保護するとともに、公正で民主的な市政の実現と市民福祉の向上を目的とするものです。

参照:佐世保市個人情報保護条例(平成14年条例第8号)(PDF:249KB)

2.個人情報とは

個人に関する情報であって、特定の個人が識別されるものをいいます。例えば、住所、氏名、生年月日、性別、電話番号、職業、所得などがあります。

3.個人情報の適正な取扱いについて

(1)個人情報保護制度を実施する機関

個人情報保護制度を実施する機関(「実施機関」といいます。)は、市長、教育委員会、選挙管理委員会、農業委員会、公平委員会、監査委員、固定資産評価審査委員会、消防長、公営企業管理者です。

(2)個人情報の保管等に係る事務の届出

実施機関の所管課では、個人情報を取り扱う事務ごとに、どのような個人情報を収集、利用するのかを明らかにするため、「個人情報事務届出書」(条例施行規則様式第1号(PDF:121KB))を作成しています。

「個人情報事務届出書」は、行政資料閲覧コーナー(市役所本庁舎6階)に保管しておりますので、どなたでもご覧いただけます。

(3)収集の制限

実施機関が個人情報を収集するときは、個人情報を取り扱う事務の目的を明確にし、その目的を達成するために必要な範囲内で収集します。

適法かつ公正な手段により、原則として本人から収集します。

(4)利用・提供の制限

実施機関が収集した個人情報は、原則として、個人情報事務届出書の届出事項の目的の範囲を超えて実施機関内部又は相互間で利用したり、外部(国、他の地方公共団体等)に提供したりすることはありません。

(5)適正な管理

実施機関が収集した個人情報は、正確かつ最新の状態に保ちます。

漏えい、滅失、毀損、改ざんを防止します。

また、保有する必要がなくなった個人情報については、速やかに消去、廃棄する等の措置を行います。

4.個人情報の開示請求等について

実施機関の各所管課が保有している個人情報(行政文書に記録されているものです。)のご本人が、自己情報の開示、訂正等の請求をすることができます。

(1)開示請求の対象となる行政文書

実施機関が管理する文書、図画、写真、フィルム及び電磁的記録であって、当該実施機関が組織的に用いるものとして保有しているものです。

(2)開示請求等の方法

「個人情報開示等請求書」に必要事項を記載いただき、開示請求をしたい文書を保有している実施機関の所管課に提出してください。

なお、本人確認が必要となりますので、運転免許証、個人番号カード、健康保険の被保険者証、旅券など、開示請求をする方が本人であることが確認できる書類をご持参ください。

請求書のダウンロード:個人情報開示等請求書(PDF:7KB)

(3)開示の実施

閲覧又は写しの交付を行う日時や場所については、開示の決定通知と一緒にお知らせします。

閲覧については無料ですが、写しの交付や送付を希望する場合は、実費相当の費用をご負担いただきます。

写しの交付に要する費用:施行規則別表(PDF:89KB)

 

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お問い合わせ

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電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9677 

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