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更新日:2022年10月18日

マスクの着用について

自分と家族や大切な人を守るために、引き続き、マスク着用を含めた感染対策(手洗いや換気)を徹底していただくとともに、マスクの着用については、以下の考え方を参考にしてください。

 

マスクの着用について

1.屋外でのマスク着用について

  • ランニングなど離れて行う運動や、鬼ごっこのような密にならない外遊びなど、屋外で、2メートル以上を目安として他者との距離が確保できる場合はマスクを着用する必要はないこと。
  • 徒歩での通勤・通学など、屋外で人とすれ違うことはあっても、会話はほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要がないこと。
    屋外であっても、近い距離で会話をするような場面では引き続き、マスクの着用を推奨すること。
  • 夏場については、熱中症になるリスクが高くなるので、上記のマスクを着用する必要はない場面では、マスクを外していただくことを推奨すること。

2.屋内でのマスク着用について

  • 他者との距離が確保できており、会話がほとんどない場合は、マスク着用は必要ないこと。他方、会話を行う場合は、着用を推奨すること。
  • 距離が確保できない場合で、会話を行うときはマスクの着用を推奨すること。
    加えて、通勤電車の中など距離が確保できない場合で、会話をほとんど行わないときについても、着用を推奨すること。

 3.子どものマスク着用について

  • 子どものマスク着用については、これまでも2歳未満については、マスク着用は奨めておらず、この取扱いに変更はないこと。
  • 2歳以上の就学前の子どもについては、オミクロン株への対応として、令和4年2月から、保育所等において、可能な範囲で、一時的にマスク着用を奨めてきたが、今般、この取扱いについて、2月の変更前の取扱いに戻すこと。
  • 具体的には、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めないこと。
    なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスク着用を求めることは考えられること。この場合でも、マスク着用を無理強いすることにならないよう、追って、留意点を子ども家庭局保育課より保育主管部(局)に対しお示しする予定であること。

 

屋外・屋内でのマスク着用について 子どものマスク着用について

 

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4.マスク等の着用が難しい方への配慮について

持病や障害など様々な事情でマスク着用が難しい方がいらっしゃいます。

マスク等を着用されていない方を見かけたら、感染リスクを心配されると思いますが、まずは「何か特別な事情があるのかもしれない」と思いを寄せていただき、決して批判的な行動や発言をその方に向けることがないようご理解とご配慮をお願いいたします

5.家庭でお願いしたいこと

感染拡大を防ぐためには、ウイルスを持ち込まないことが重要であるため、各ご家庭でも毎朝の体温測定、健康チェック、手指消毒、手洗いなどの感染症対策の実施にご協力をお願いいたします。

また、感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、「感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方(PDF:544KB)」をご参照ください。

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お問い合わせ

保健福祉部新型コロナウイルス感染症特別対策室

電話番号 0956-24-1111

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