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更新日:2022年6月23日

自宅療養となった方、濃厚接触者となった方へ【個人向け】

型コロナウイルス感染症に関して、陽性と診断されて自宅療養となった方及び濃厚接触者となり、検査や14日間の自宅待機・健康観察が必要となられた方などへの情報をまとめています。

佐世保市内においてもオミクロン株が主流の状況にあり、従来株と比べて潜伏期間と発症期間が短いオミクロン株の特徴を踏まえ、濃厚接触者及び積極的疫学調査の取り扱いを変更しています。

詳しくは「オミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査の取り扱いについてをご確認ください。

1.検査対象となった方へ

1)濃厚接触者、接触者として検査を受ける際の注意点

2.陽性となり、自宅療養をされるご本人、ご家族の方へ

1)宿泊療養・自宅療養のみなさまへ
2)健康観察の方法
3)災害時の対応
4)ごみの出し方
(5)家庭内での感染対策のポイント

3.濃厚接触者となり、自宅待機をされるご本人、ご家族の方へ

(1)濃厚接触者になったら
(2)濃厚接触者の健康観察期間(自宅待機期間)の考え方
(3)健康観察の方法
(4)災害時の対応
(5)ごみの出し方
(6)家庭内での感染対策のポイント

1.検査対象となった方へ

 (1)濃厚接触者、接触者として検査を受ける際の注意点

査(PCR検査等)については、症状の有無等を考慮し、基本的に保健所から医療機関やドライブスルー検査のご案内をします。

検査センターで検査を受ける方は、「検査センターで検査を受ける方へ」をご確認ください。

健所から検査の案内があった際には、検査結果が出るまでは、公共交通機関の利用を避けて、自宅でお過ごしください。体調が悪くなられたら、保健所までご相談ください。

2.陽性となり、自宅療養をされるご本人、ご家族の方へ

 (1)宿泊療養・自宅療養のみなさまへ

①療養中の過ごし方について

記URLより長崎県ホームページをご覧ください。

)食糧品の支援については、買い物の代行などご家族の協力が得られず、かつネットスーパー等の利用ができない方に限らせていただきます。

②パルスオキシメーターの返却について

宅療養の方でパルスオキシメーターの貸し出しを受けている方は必ずご返却をお願いします。同居者に自宅療養中(新型コロナウイルス感染症の陽性)の方がいる場合は、すべての方が療養解除になった時点でご返却下さい。

③療養証明について

宿泊療養施設や自宅での療養が終了された方で、療養の証明書が必要な方には、「宿泊・自宅療養証明書」(以下、「療養証明書」という。)を発行します。

養証明書の様式については、令和4年6月1日受付分より下記の厚生労働省の様式に合わせて変更しています。また、MyHER-SYS(マイハーシス)にログインが可能な方は、MyHER-SYSにおいても療養証明書が確認できるようになりましたのでご活用ください。

お、生命保険協会及び日本損害保険協会では、宿泊療養及び自宅療養の期間が、厚生労働省の療養解除基準に準じた期間(有症状であれば10日間)の範囲内であれば、開始日の証明に基づき支払いを行い、療養の終了日の証明は求めないような取扱いがされております。(詳しくは下記の参考資料をご覧ください)

療養証明書は、MyHER-SYS(マイハーシス)でも表示・確認できます。
MyHER-SYSにログインが可能な方で、宿泊療養及び自宅療養の期間が、厚生労働省の療養解除基準に準じた期間(有症状であれば10日間)の範囲内である方は、MyHER-SYSにおいて新型コロナウイルス感染症の診断年月日を表示、確認することができるようになりました。(この表示画面を証明書としての保険請求については、請求を行う保険会社にご確認ください。)
ンターネット及びスマートフォンから、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理支援システム(https://www.cov19.mhlw.go.jp/)にアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインしてください。

 

書面(紙)での療養証明書をご希望の方
面での証明書をご希望の方は、以下によりご申請ください。療養証明書の様式については、令和4年6月1日受付分より厚生労働省の様式に合わせて変更しています。

  • 申請方法:療養期間終了後に、お電話にて佐世保市保健所(0956-25-9809)までご連絡ください。
  • 発行方法:郵送(窓口での申請・交付は対応しておりません)

 

※療養証明書は、治癒したことの証明や検査陰性の証明ではありません。なお、厚生労働省の通知において、療養終了後に職場等で勤務を開始するにあたり、職場等に証明を提出する必要はないこととされています。
※療養の開始日は、発生届に基づく陽性判明日(診断日)からとなります。発症日からではありません。
※厚生労働省の事務連絡一部改正により、現在、「就業制限通知書」及び「就業確認通知書」は、就業制限にご協力いただいている方については、発行しておりません。

 

④療養中の方の投票について(特例郵便投票)

 ・以下のリンクをご覧ください

 

 (2)健康観察の方法

世保市の健康観察については、令和4年6月1日から委託先である「佐世保市健康観察センター」が皆様の健康状態の確認や連絡等を行っております。
状等の確認のため「0120」で始まる番号で電話がかかる場合がありますのでご対応ください。

康観察期間中は1日2回(起床時、午後2時頃)検温し、体調を注意深く観察してください。
症状が悪化した場合などは、保健所にご連絡ください。

康観察(報告)の方法については、以下の3つからお選びいただけます。
ずれの方法を選ばれた場合でも、最終日には電話またはショートメッセージでのご連絡をいたします。

①MyHER-SYS(マイハーシス)による入力

MyHER-SYSとは、陽性者ご本人等がスマートフォンやパソコン等で自身や家族の健康状態を入力できる健康管理機能です。MyHER-SYSからご入力いただいた情報は、管轄している保健所へ反映・共有されるため、ご本人等の状態を迅速に把握し、適切なフォローが可能になります。

人の携帯電話へショートメッセージでURLとIDを送付しますので、手順に沿って登録をしてください。メッセージは当日または翌日中までに送付します。登録が終了した時点から1日2回の入力をお願いします。

②自動架電

日、保健所であらかじめ設定した時間(11時頃)に自動的に電話がかかり、質問にプッシュホンで答えることで、健康状態を登録できる機能です。時間前に体温を測定しておいてください。

参考資料(厚生労働省)

③健康コール

中の電話に出ることが難しい方であっても、ご本人の都合の良い時間で、利用者ご自身から専用のダイヤルにお電話いただき、健康状態を入力できる機能です。

参考資料(厚生労働省)

MyHER-SYSや自動架電の使い方などに関するお問い合わせはこちらへ

般の方専用ダイヤル:03-6812-7818

厚生労働省型コロナウイルス対策推進本部健班)

付時間:9時30分から18時15分(土日祝を除く)

 3)災害時の対応

  • 避難指示が発表された場合などの緊急時を想定し、防災ハザードマップ(洪水・土砂災害・急傾斜地)の危険エリアに該当しているかどうか、保健所から防災危機管理局に確認させていただき、必要に応じて避難等の確認の連絡をさせていただきます。
  • 自宅療養期間中や健康観察期間中は避難所での感染拡大を防止する必要があるため、一般の避難所は利用できません。避難所に避難する必要がある場合は、日中は25-9809(一般相談窓口)、夜間は24-1114(当直)にご連絡ください。
  • 「過去の避難の有無」、「今後の避難予定の有無」、「自家用車での移動の可否」について、別途確認させていただきます。

 (4)ごみの出し方

ラスチック等の物の表面に付着した新型コロナウイルスは、3日程度で感染力がなくなるとされています。感染予防のため、ゴミステーションに排出する場合は一定期間(3日以上)自宅で保管してから出すようにし、特にティッシュや消毒などに使ったごみは、袋を二重にして捨ててください。詳しくは資料をご覧ください。

 (5)家庭内での感染対策のポイント

  • 部屋を分けましょう
  • 感染者のお世話はできるだけ限られた方で
  • マスクをつけましょう
  • こまめに手を洗いましょう
  • 換気をしましょう
  • 手で触れる共有部分を消毒しましょう
  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  • ゴミは密閉して捨てましょう

3.濃厚接触者となり、自宅待機をされるご本人、ご家族の方へ

 (1)濃厚接触者になったら

厚接触者とは、陽性者の発症二日前以降に厚生労働省の定義(1メートル以内・15分以上・マスク等の飛沫予防無等)に当てはまる状況で、陽性者と接触があった方をいいます。

濃厚接触者になったら、陽性者との最終接触の翌日から14日間、健康観察と自宅待機をお願いします。また、陽性者が自宅療養する場合、同居のご家族等は、陽性者の療養期間が終了した翌日から更に14日間、健康観察と自宅待機をお願いします。

事や学校は休み、不要不急の外出、公共交通機関の利用は避けてください。食料などの買い物は可能ですが、必要最低限の回数で人が少ない時間帯に短時間で行い、買いだめをしておいてください。また、「マスクの着用」、「手指消毒の徹底」のうえ、会話は控え、自宅以外のトイレは使用しないようにしましょう。

 (2)濃厚接触者の健康観察期間(自宅待機期間)の考え方

 

 ※国が示すオミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査対応として、濃厚接触者の待機期間を原則7日間とし、一定の条件を満たした場合は待期期間が短縮されます。詳細については、下記「濃厚接触者の待期期間の取り扱いについて(令和4年3月31日追加・令和4年4月19日変更)」をご確認ください。

 

濃厚接触者の待機期間の取り扱いについて
(令和4年3月31日追加・令和4年4月19日変更)

濃厚接触者の待機期間が下記のとおりに変更となります。

医療従事者、介護従事者、障害者支援施設の従事者、保育園・幼稚園・小学校等の職員の方

※1 対象者は以下のとおりです。

医療従事者、新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所している高齢者施設等(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設、認知症グループホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護事業所又は短期入所療養介護事業所をいう。)であって外部からの応援職員の確保が困難な施設に従事する者、新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所等している障害者支援施設等(障害者支援施設、共同生活援助事業所、重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る。)、福祉ホーム、短期入所事業所、療養介護事業所、宿泊型自立訓練事業所、障害児入所施設をいう。)及び従事者が濃厚接触となった障害児通所支援事業所(児童発達支援事業所、医療型児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所に限る。)であって外部からの応援職員確保が困難な施設の従事者、保育所、地域型保育事業所、放課後児童クラブ及び認可外保育施設、認定こども園並びに幼稚園、小学校、義務教育学校及び特別支援学校であって外部からの応援職員等の確保が困難な施設の職員

※2 濃厚接触者となった従事者は、待機期間中においても、一定の条件の下、毎日の検査による陰性確認によって、業務従事を可能とします。(費用は、原則、事業者負担による自費検査)

※3 不要不急の外出はできる限り控え、通勤時の公共交通機関の利用をできる限り避けてください。

※4 7日目が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用する等、感染対策を徹底してください。

一般の方

※1 同一世帯内で感染者が発生した場合、同居者は濃厚接触者となります。この場合、当該感染者の発症日(当該感染者が無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)又は当該感染者の発症等により住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目となります。ただし、当該同一世帯等の中で別の同居者が発症した場合は、改めてその発症日(当該別の同居者が無症状の場合は検体採取日)を0日目となります。また、当該感染者が診断時点で無症状病原体保有者であり、その後発症した場合は、その発症日を0日目として起算します。

※2 4日目及び5日目の抗原定性検査キットを用いた検査(自費検査)で陰性を確認した場合は、5日目から解除可能です。この場合、解除の判断を個別に保健所へ確認する必要はありません。なお、業務に従事するための自費検査については、職場へお問い合わせください。

※3 5日目で解除される場合であっても、7日目を経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化リスクの高い方との接触者やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

※4 保育所、幼稚園等(放課後児童クラブ、児童センターを含む)を利用される方については、必ずしも陽性者との接触があった方の登園の自粛を必要とせず、可能な限り保育機能の継続に努めることとなりました。陽性者と接触があった方については、施設内外において高齢者等との接触や感染リスクの高い行動を控えるようご留意をお願いします。

 (3)健康観察の方法

「2.陽性となり、自宅療養をされるご本人、ご家族の方へ」の(2)健康観察の方法をご覧ください。

 (4)災害時の対応

「2.陽性となり、自宅療養をされるご本人、ご家族の方へ」の(3)災害時の対応をご覧ください。

 (5)ごみの出し方

「2.陽性となり、自宅療養をされるご本人、ご家族の方へ」の(4)ごみの出し方をご覧ください。

 (6)家庭内での感染対策のポイント

「2.陽性となり、自宅療養をされるご本人、ご家族の方へ」の(5)家庭内での感染対策のポイントをご覧ください。

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お問い合わせ

保健福祉部新型コロナウイルス感染症特別対策室

電話番号 0956-25-9769

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