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更新日:2022年5月18日

職場で新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認された場合に備えて【事業所向け】

佐世保市内においてもオミクロン株が主流の状況にあり、従来株と比べて潜伏期間と発症期間が短いオミクロン株の特徴を踏まえ、濃厚接触者及び積極的疫学調査の取り扱いを変更しています。

詳しくは「オミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査の取り扱いについてをご確認ください。

型コロナウイルス感染症の陽性者が確認された場合、保健所は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第15条に基づき、感染拡大を防止するため陽性となった方の行動歴等を聞き取り、一定レベル以上の接触のある方(感染の可能性がある方)には検査の案内を行います。

た、勤務先での接触状況の調査については、急を要するものであり、基本的にご本人に了解を得た上で代表の方(窓口となる方)と保健所が直接やり取りさせていただくこととなります。

場内での状況を把握するにあたり、陽性者と接触のあった方の氏名や連絡先、接触状況等を記載した接触者リスト(濃厚接触者等調査票)をご提出いただきますので、日頃からの備えと陽性者確認時の調査にご理解とご協力をよろしくお願いします。

濃厚接触者等調査票の記入について

場内(施設内)での接触者を調査するに当たり、濃厚接触者等調査票の提出をお願いしておりますが、保健所へ提出されるまでに数日かかる事例もあっています。

急に提出ができるよう、事前に記入できる項目(職員や入所・通所等利用者の氏名、生年月日、住所、連絡先等)については、日頃から記入や更新をされておいてください。

た、別途対応が必要な場合もございますので、既往歴や服用中の薬、かかりつけ医などについても分かる範囲で記入や更新をお願いします。

全体の流れ

場の方が新型コロナウイルス感染症の検査を受けられる場合は、陽性と診断された場合に備え、検査実施の段階から対応を行っておくことをお勧めします。

  1. 新型コロナウイルス感染症にかかる検査受診の報告
  2. 職場内での接触者のリストアップ
  3. 検査を受けられた方の検査結果確定(陰性の場合はここで終了)
  4. 陽性の場合:保健所へ連絡
  5. 職場内調査(他従業員の検査等)への協力

高齢者・障がい者施設の管理者の方へ

齢者及び障がい者施設で陽性者が確認された場合は、新型コロナ対策室と所管課が連携して対応します。確認された場合には下記資料を送付しますので、事前にご一読ください。

た、感染症対策については、平時より担当者を決めて、現場の対策の徹底及び、全ての職員の方への周知・共有をされておかれることをお勧めします。

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職場内調査の流れ

査を受けられた方の陽性が確定した場合は、佐世保市保健所へご連絡ください。

た、下記の手順に沿って、調査へのご協力をお願いします。

1.保健所へ連絡(または保健所より連絡)

世保市保健所:0956-25-9809

  • 陽性となられた方の受診された医療機関、お名前を教えてください。
  • 状況を確認させていただき、陽性者本人などへの了解を得た上で、今後の対応についてお伝えさせていただきます。

2.接触者リスト、関係資料の提出

要資料①~③を作成し、下記アドレスへ送付してください。

世保市保健所当者宛ール:kenkou@city.sasebo.lg.jp

必要資料

①事業所概要資料

②濃厚接触者等調査票

保健所の指示に従い、陽性となられた方の勤務状況(部署、配席、共有物の使用状況等)を踏まえて全社員を対象に接触状況をリストアップしてください。社員の方の現在の症状等もご記入ください。

③見取り図

勤務時間中や昼食時の配席、外勤時等車内の状況など、陽性となった方の周囲の環境について記載例を参考に作成してください。

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3.現地調査および保健所による検査対象者の決定

必要に応じ、事業所内の現地調査を行います。

また、陽性者本人の状況(発症日、マスク着用の有無などの感染対策)、ご提出いただいた資料、実施した場合には現地調査の状況などを参考に、検査対象者を決定します。

4.検査対象者への検査日時・会場等の連絡

査対象となった方へ保健所から検査日時などを案内します。

※検査規模などによっては、対象となった方への連絡を事業所側にお願いすることもあります。

5.検査結果連絡

象となった方へ保健所から検査結果と、陰性の場合は濃厚接触者または接触者のどちらに該当するのか連絡を行います。

※検査規模などによっては、対象となった方への連絡を事業所側にお願いすることもあります。

濃厚接触者

感染している可能性が高い方であるため、検査結果が陰性であっても
陽性者との最終接触日の翌日から14日間の自宅待機をお願いします。

国が示すオミクロン株の特徴を踏まえた濃厚接触者の特定・行動制限及び積極的疫学調査対応として、濃厚接触者の待機期間を原則7日間とし、一定の条件を満たした場合は待期期間が短縮されます。詳細については、下記「濃厚接触者の待期期間の取り扱いについて(令和4年3月31日追加)をご確認ください。

接触者

陰性の結果確認後は、普段通りの生活を送っていただいて構いませんが、
14日間程度はご自身の体調にご注意いただくとともに、マスクの着用など
感染対策を継続してください。

 

濃厚接触者の待機期間の取り扱いについて(令和4年3月31日追加)

濃厚接触者の待機期間が下記のとおりに変更となります。

医療従事者、介護従事者、障害者支援施設の従事者、保育園・幼稚園・小学校等の職員の方

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※1 対象者は以下のとおりです。

医療従事者、新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所している高齢者施設等(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護医療院、介護療養型医療施設、認知症グループホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、短期入所生活介護事業所又は短期入所療養介護事業所をいう。)であって外部からの応援職員の確保が困難な施設に従事する者、新型コロナウイルス感染症患者又は濃厚接触者が入所等している障害者支援施設等(障害者支援施設、共同生活援助事業所、重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る。)、福祉ホーム、短期入所事業所、療養介護事業所、宿泊型自立訓練事業所、障害児入所施設をいう。)及び従事者が濃厚接触となった障害児通所支援事業所(児童発達支援事業所、医療型児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所に限る。)であって外部からの応援職員確保が困難な施設の従事者、保育所、地域型保育事業所、放課後児童クラブ及び認可外保育施設、認定こども園並びに幼稚園、小学校、義務教育学校及び特別支援学校であって外部からの応援職員等の確保が困難な施設の職員

※2 濃厚接触者となった従事者は、待機期間中においても、一定の条件の下、毎日の検査による陰性確認によって、業務従事を可能とします。(費用は、原則、事業者負担による自費検査)

※3 不要不急の外出はできる限り控え、通勤時の公共交通機関の利用をできる限り避けてください。

※4 7日目が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用する等、感染対策を徹底してください。

一般の方

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※1 同一世帯内で感染者が発生した場合、同居者は濃厚接触者となります。この場合、当該感染者の発症日(当該感染者が無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)又は当該感染者の発症等により住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目となります。ただし、当該同一世帯等の中で別の同居者が発症した場合は、改めてその発症日(当該別の同居者が無症状の場合は検体採取日)を0日目となります。また、当該感染者が診断時点で無症状病原体保有者であり、その後発症した場合は、その発症日を0日目として起算します。

※2 4日目及び5日目の抗原定性検査キットを用いた検査(自費検査)で陰性を確認した場合は、5日目から解除可能です。この場合、解除の判断を個別に保健所へ確認する必要はありません。なお、業務に従事するための自費検査については、職場へお問い合わせください。

※3 5日目で解除される場合であっても、7日目を経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化リスクの高い方との接触者やハイリスク者が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策を行ってください。

6.その他

査の対象となった方が、保健所の検査調整より先に自費で検査を受けられた場合(家族が医療従事者のために先に検査を実施された場合など)は、その検査結果(結果、検査日、検査を受けた医療機関)もお知らせください。

業務を止めないための工夫

業員が陽性と診断された場合に備え、業務を停止させないためには普段から感染症対策を徹底していただくことが大切です。

ポイント1.1メートル以上は人との距離を開ける
ポイント2.との接触を15分未満にする
ポイント3.スク着用や飛沫防止用仕切り等を設置する

この他にも、適切な換気や共有物をできる限り無くすこと、消毒を徹底することなどが有効です。

事業所名の公表について

  • 職場内から陽性者が発生した際の公表については、個人情報の保護や人権への配慮に十分にご注意いただいた上で各事業所においてご判断ください。
  • 保健所はクラスターと認定した場合、事業所名が特定されない形でクラスターが発生した事実を公表しています。
  • 不特定多数の方が出入りする事業所などで、陽性となった方との接触があった方(感染の可能性がある方)が特定できない場合などについては、事業所名や所在地等を公表する場合があります。

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お問い合わせ

保健福祉部新型コロナウイルス感染症特別対策室

電話番号 0956-25-9769

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