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更新日:2021年3月24日

陽性者との接触があり、濃厚接触者や検査を受けることになった場合

陽性者との接触がある場合、PCR検査を受けていただくよう説明する場合があります。

しかし、必ずしも検査を受けるすべての方が濃厚接触者であるとは限りません。

濃厚接触者

陽性者の発症二日前以降に厚生労働省の定義(1メートル以内・15分以上・マスク等の飛沫予防無)に当てはまる状況で、陽性者と接触があった方で、保健所から検査及び健康観察・自宅待機が必要とされた方

接触者

濃厚接触者の定義に当てはまるような濃厚ではないものの、二週間以内に陽性者と一定接触があった方(中には、検査の対象とならない場合もあります)で、その方が万が一感染していた場合には影響が大きいため、陰性確認の検査のみ行った方

濃厚接触者となったら

陽性者との最終接触の翌日から14日間、健康観察と自宅待機をお願いします

  • 濃厚接触者においては、感染の機会(最終接触)から潜伏期間と言われる14日間は発症の可能性があります。この14日間は自宅待機で健康観察が必要な期間となり、保健所は毎日健康状態を確認します。

接触者となったら

陽性者からの聞き取り等で接触が判明し、検査が必要と判断された時点から検査結果が出るまでは、自宅待機をお願いします。

  • 検査が陰性と判明した段階で普段通りの生活を送っていただいて構いませんが、2週間程度はご自身の健康状態に注意を払い、咳や発熱などの症状が出たときは、すぐに保健所へ連絡してください。

 

濃厚接触者、接触者どちらの場合も、検査結果が出るまで、同居家族の方々を含め自宅待機をお願いします。

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お問い合わせ

保健福祉部新型コロナウイルス感染症特別対策室

電話番号 0956-25-9769

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