ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 予防接種・感染症 > 感染症 > 冬もコロナウイルス対策をしながらお過ごしください

ここから本文です。

更新日:2020年12月21日

冬もコロナウイルス対策をしながらお過ごしください

気温が下がる冬季は、これまでの感染対策に加え、十分な換気や加湿なども必要になります。

また、年末年始には飲酒を伴う懇親会や、親族の方々が集まっての会食の機会が多くなりますので、お互いに十分ご注意ください。

会話の際はマスクを着床し「静かなマスク会食」に努めるなど感染症対策を徹底し、みんなでコロナに負けない元気なまちを目指しましょう。コロナ対策をしながら素敵な年末年始を

寒冷な場面での感染対策

1.基本的な感染防止対策の実施

  • マスクの着用
  • 人との距離を確保
  • 3密を避ける

2.寒い環境でも換気の実施

  • 機械換気による常時換気を
  • 機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18度以上)

3.適度な保湿

  • 換気しながら加湿を(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
  • こまめな拭き掃除を

感染リスクの高まる5つの場面

1.飲酒を伴う懇親会等

  • 飲酒をすると注意力が低下し、マスクのつけ忘れや人との距離が近くなります。
    また、聴覚が鈍くなり、大きな声になることで感染リスクが高まります。

2.大人数や長時間におよぶ飲食

  • 短時間の食事に比べて、感染リスクが高まります。
    また、例えば5人以上の飲食では大声になり飛沫が飛びやすくなります。

3.マスクなしでの会話

  • 飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まります。

4.狭い空間での共同生活

  • 長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まります。

5.居場所の切り替わり

  • 仕事で休憩時間に入った時など、気の緩みや環境の変化で感染リスクが高まります。

感染リスクの高まる5つの場面

感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫

  • 飲酒をするのであれば、1.少人数・短時間で、2.なるべく普段一緒にいる人と、3.深酒・はしご酒は控え、適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回さず、一人ひとりで。
  • 座席の配置は斜め向かいに。(正面や真横はなるべく避ける)会話するときはなるべくマスク着用。
  • 換気が適切にされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店で。
  • 体調が悪い人は参加しない。

お問い合わせ

保健福祉部新型コロナウイルス感染症特別対策室

電話番号 0956-25-9769

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?