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更新日:2018年10月9日

”させぼ☆スター商品”の紹介~佐世保を代表する新たな特産品~

佐世保の新たな特産品を生み出す!

させぼスター商品の一覧

佐世保開港ロールケーキの写真

世知原茶の佃煮の写真

九十九島かから葉すしの写真

させぼ☆スター商品とは

本市では、「佐世保を代表する特産品」となることを目指した「させぼ☆スター商品」コンテストを実施しました。(募集期間:平成22年8月~11月)

  • させぼ☆スター商品募集部門
  • 菓子類部門
  • 農産加工品部門
  • 水産加工品部門
  • 工芸品部門

応募総数

194件

審査会

平成22年12月実施

審査結果

【グランプリ】

該当なし

【部門賞】

部門賞受賞商品

「菓子類部門」

農産加工品部門」

「水産加工品部門」

開港ロールケーキの写真

「佐世保開港ロール」

せちばる茶の佃煮の写真

世知原茶の佃煮

 

 

九十九島かから葉ずしの写真

九十九島かから葉ずし

連呼鯛の棒すしの写真

連呼鯛の棒すし

商品化へ向けた取り組み

部門賞を受賞されたアイデアについて、平成23年8月より、本格的な商品化に向け、趣旨にご賛同いただける市内事業者を募集し、3部門ごとにワーキンググループを立ち上げ、参加事業者皆さんと意見を出し合いながら、商品化へ向けた改良を行っております。

会議の開催状況

毎月1回以上、美味しくする工夫や、パッケージ、デザインについて検討

菓子類ワーキング

農産加工品ワーキング

水産加工品ワーキング

菓子ワーキングの写真

農産ワーキングの写真

水産ワーキングの写真

させぼ☆スター商品の完成

佐世保開港ロールケーキ販売開始イベントの風景

させぼ☆スター商品の第1号として、菓子類部門の商品である「佐世保開港ロールケーキ」が一足早く、本格的な商品化への準備が整い、平成23年12月に販売開始イベント実施いたしました。

当日は販売・試食会を実施しました。みなさん笑顔で「冷たくて美味しい」と好評でした。

販売開始イベントの写真

佐世保開港ロールケーキ製作者の写真

佐世保開港ロールケーキの写真

食べるせちばる茶・九十九島かから葉すしの販売開始イベント(平成24年2月)

佐世保市島瀬公園にて開催されました、海彦山彦~魚とお茶のフェスティバル~の会場において、販売開始イベントを開催いたしました。

多くの皆様に試食をいただき、お茶の風味があって、ご飯に合いそう!との評価をいただいております。

販売開始イベントの写真

食べるせちばる茶と九十九島かから葉すしを販売している写真

販売開始イベントがにぎわっている写真

 佐世保開港ロールケーキ

佐世保の歴史は、明治19年に旧海軍の佐世保鎮守府と軍港の設置が決定されてから急速に発展しました。

当時の海軍さんのハイカラなイメージに合うように、スポンジ部分にコーヒーを練り込んで、ほのかな苦味を封じこめ、中にはキャラメルクリームを厚めに塗り、佐世保産米粉を使用したハート型のライスプリンのムース仕立てが中心に来るようにロールしました。

ほろ苦いコーヒーの味と、可愛らしいハートのプリンのさっぱりしたお味をお楽しみください。

佐世保開港ロールケーキの断面図の写真

佐世保開港ロールケーキの写真

 

美味しい食べ方

新食感スイーツとして開発された「佐世保開港ロールケーキ」ほとんどがカラメルクリームでできているケーキなので、一回冷凍したのち、半解凍ぐらいで食べるのがオススメ。

中央にあるハートのライスプリンがカットするときにチョット手ごたえがあるぐらいのシャリシャリ食感が食べごろのサインです。

開港ロールのこだわり

佐世保開港ロールに使われている、ハートの形は、特殊な金型で作られます。その特殊な金型は、佐世保の金型職人さんの熱いハートで作っていただいた逸品。みんなの佐世保産ハートがこもっています。

白いハートは、佐世保産の米粉100%をつかったライスプリン。茶色のスポンジは、各店こだわりのコーヒーを使って仕上げているので、少し色が違います。是非、すべての「佐世保開港ロールケーキ」を食べ比べて楽しんでください。

 食べるせちばる茶

佐世保の新しい特産品として“食べるせちばる茶”をキーワードに佃煮・お茶漬けシリーズが誕生しました。

佐世保の銘茶、こだわりの逸品として知られる世知原茶。爽やかな香りと、まろやかな味わいが特徴です。この世知原茶を活かした加工品として、世知原茶の佃煮が「させぼ☆スター商品」の農産加工品部門賞を受賞しました。

開発のワーキング協議で、緑茶の葉には、がんなどの生活習慣病や老化を防ぐカロチン類やビタミンC、カテキン類が多く含まれることに注目し、“食べる”をキーワードに、佃煮とお茶漬けを商品化しました。

せちばる茶の佃煮

せちばる茶のお茶漬け

食べるせちばる茶の佃煮の写真

せちばる茶のお茶漬けの写真

世知原茶

佐世保市の北部、世知原地域で生産されています。県内で第2位もの生産量を誇ります。県内はもちろん、全国においても天皇杯や農林水産大臣賞を受賞するなど、その美味しさは全国レベルの高品質です。「蒸し製玉緑茶」(通称:グリ茶)と呼ばれる製法は、全国で約4%程度しか生産されていない希少なお茶であり、渋みが少なく、まろやかな味わいが特徴です。

せちばる茶の佃煮

原材料は100%世知原茶にこだわり、お茶をもどす手順も工夫し、味付けも「美味しく」仕上がっています。

佐世保産のしいたけやいりこなど特産品とまぜ合わせた、地域のオリジナル佃煮もありますので、いろんな味をお楽しみいただけます。

せちばる茶のお茶漬け

日本一の生産量を誇る小佐々町の「九十九島いりこ」と、「世知原茶」をブレンドした、究極のお茶漬けです。お湯を注ぐだけで、茶の香りと、いりこの香ばしい風味が広がります。佐世保のこだわりの味をお楽しみください。

 九十九島かから葉すし

佐世保の新しい特産品として“九十九島の恵みとこだわり”を包んだ「九十九島かから葉すし」が誕生しました。

九州地方では、昔からおばあちゃんの知恵袋として、「かから葉」を柏餅のようにまんじゅうを包む葉として利用してきました。

この葉は、身近にある葉として親しまれており、「まんじゅ葉」とも呼ばれています。葉の特性として、新目が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄の縁起をかついだものとしても知られています。

佐世保特産品の「九十九島かから葉すし」は、九十九島の島々にも生育している「かから葉」に着目し、九十九島海域を中心とした新鮮な魚をネタに使い、押し寿司にし、「かから葉」で包んでいます。

美味しい西海の恵みと、素朴な郷土の「かから葉」に、一つ一つ丁寧に包まれることで、魚と酢飯がしっとりと潤いを保ち、味わい深く仕上っております。佐世保の新しいこだわりの味をお楽しみください。

九十九島かから葉すし(さば)

九十九島かから葉すし(あじ)

九十九島かから葉すし(かき)

さばを使った九十九島かから葉すしの写真

あじの九十九島かからはすしの写真

かきの九十九島かからはすしの写真

九十九島かから葉すし(旬のお勧めカレンダー)※主な代表的魚種を紹介しています。

時期に応じて、オリジナルの九十九島かから葉すしも取り扱われます。

九十九島かから葉すしに合う旬の魚の一覧

させぼ☆スター商品のこれから

させぼ☆スター商品は、市民の皆さんがお求めやすいよう、まだまだ販売店舗を拡大していきます。

市内の事業者様で、製造にご興味があられる方は、商工物産課産グループまで、お気軽にお尋ねください。

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お問い合わせ

観光商工部ふるさと物産振興課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9680

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