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更新日:2020年9月9日

台風10号によるご家庭の被害ごみについて

下記のような「台風10号によるご家庭の被害ごみ」については、無料で回収します。

台風10号による被害でご家庭の家財を処分しなければならなくなった場合。

台風10号による強風でトタン、波板、瓦、看板などがご家庭の敷地内に飛んできた場合。

いずれの場合も、通常出すごみと同じように「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」に分別してください。なお、上記のような台風被害ごみについては、指定ごみ袋に入れる必要はありません。

燃やせるごみ

例(台風被害によるもの)

停電による食品廃棄物、紙類、プラスチック類、枝木、落ち葉などのごみ

出し方

指定袋に入れる必要はありません。

透明か半透明のビニール袋で「台風」と表示し、

週2回の燃やせるごみの収集日に、お近くの燃やせるごみステーションに出してください。

枝木については1本の長さ80cm以内、太さ10cm以内でお願いします。

燃やせないごみ

例(台風被害によるもの)

強風で割れた陶器、焼き物類(植木鉢、瓦、皿など)、ガラス類など

敷地外から飛んできたトタン、波板、窓枠、鉄やアルミなど金属類など

出し方

指定ごみ袋に入れる必要はありません。

透明か半透明のビニール袋に入れるか、紐で縛って「台風」と表示し、

月1回の燃やせないごみの収集日に、お近くの燃やせないごみステーションに出してください。

 

対象となる台風被害ごみについて、ごみステーションに出すことが困難な場合は、ご自宅へうかがいますが、大きさ等によっては回収できない場合があります。事前に廃棄物減量推進課(0956-32-2428)にご連絡いただき、ご本人立会いの上、当課職員で確認いたします。

ご自宅へうかがう場合は土曜日・日曜日・祝日以外の平日となります。

なお、上記の台風被害によるごみは、東部・西部のクリーンセンター、宇久ストックヤードへの直接持ち込みも可能です。

東部クリーンセンター:0956-31-3815

西部クリーンセンター:0956-47-5292

宇久環境センター:0959-57-3125

排出する期間

ごみステーションへ出せる期間は、

燃やせるごみは9月18日(金曜日)まで。

燃やせないごみはそれぞれの地区の10月の収集日まで。

お住まいの地区の、それぞれの収集日、それぞれのステーションに、原則朝8時までに出してください。収集日でない日には出さないでください。

期間を過ぎて指定ごみ袋ではない袋で出された場合には「不適正ごみ」となります。

東部・西部のクリーンセンターおよび宇久ストックヤードに台風被害ごみとして持ち込める期間は9月18日(金曜日)までです。

処理手数料

各ご家庭からの台風被害のごみについては、手数料無料です。

対応できないごみ

倒壊や半壊した家屋(家屋の解体・撤去はできません)

テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、洗濯機・乾燥機(家電リサイクル法での処理となります)

パソコン(パソコンリサイクル法での処理となります)

なお、事業所の産業廃棄物はこれまで通り対応できません。民間の回収業者さんによる回収となります。

お問い合わせ

環境部廃棄物減量推進課

電話番号 0956-32-2428

ファックス番号 0956-34-4477 

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