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更新日:2019年11月28日

未婚のひとり親にかかる寡婦(夫)控除のみなし適用について(保育料関係)

平成30年9月から、未婚のひとり親を対象に、保育料の算定において税制上の寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。

該当する世帯は、保育料が変更となる場合があります。(適用については、申請が必要です。)

対象となる方

みなし適用の対象となる方は、所得を計算する対象となる年の12月31日時点及び申請日時点において、以下のすべてに該当する方です。

  • 婚姻によらないで母または父となった者であって、現に婚姻をしていない者。
    (届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方は該当しません。)
  • 保育所等に通所している子と生計を同じくしていること。
    (合計所得金額が38万円以下で、他の人の扶養親族になっていないこと)
  • 父の場合は、前年中の合計所得金額が500万円以下であること。
    (母の場合は所得制限なし)

申請に必要な書類

申請締め切り

  • 該当される方はすみやかな申請をお願いします。

注意事項

  • みなし適用を受けても、所得状況により保育料が変わらない場合があります。(実際の保育料の算定は、個別に異なります。)
  • みなし適用となった場合、平成31年4月分まで年度内に限り遡って適用します。
  • 平成31(令和元)年度保育料における適用申請の最終期限は、令和2年3月31日までです。
  • みなし適用を受けても、税額そのものは変更になりません。
  • 婚姻による世帯状況等の変更や要件を満たさなくなった場合は、遅滞なく教育・保育給付認定変更申請書を提出してください。
  • 要件を満たさなくなった場合は、遡って保育料が変更となります。

     

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お問い合わせ

子ども未来部子ども支援課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9673

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