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更新日:2019年1月21日

【島瀬美術センター】ブログ「しまび日記」~「荒木幸史展~コスモスとともに45年~」いよいよ1月23日開幕~

みなさま、こんにちは。「追悼記念特別企画木幸史展〜コスモスとともに45年〜」の展示作業が完了しました!夕方までに間に合うかどきどきしたのですが、「書写作品展」の撤去が早く終了したのに加え、荒木幸史先生の関係者のみなさまがボランティアでお手伝いにお越しくださったので、予定より早く本展の準備ができました!明後日1月23日(水曜日)にいよいよ開幕、29日(火曜日)まで行ないます。生前、荒木幸史先生が「火曜日は花曜日だからぜひ火曜日も開館してください」とおっしゃっていたので、特別に火曜日も開館します。

本展では、諫早市の諌早市美術・歴史館、コスモス花宇宙館ご所蔵の作品のほか、アトリエに残されていた未発表作品を含む初公開の作品など、あわせて40点ほどの荒木幸史先生のコスモス画をご覧いただけます。コスモスだけを生涯にわたり描き続けた荒木幸史氏の世界を存分にお楽しみください。入場無料です。

会場では、荒木幸史先生の一人娘であるあらきゆみ氏のコスモス画も特別展示しています。

今回の展覧会に関し、展覧会を実施できるきっかけとなったヒューマングループの内海和憲社長、惜しみなくご協力くださった荒木幸史先生の元マネージャー馬場秀明氏、展示替えにお越しくださった廣田喜久雄氏、佳代子氏ご夫妻、馬場氏ご友人の下野信次氏、荒木先生のドライバー宮本氏、そして関わったすべてのみなさまに感謝の意を表します。ありがとうございました。

展覧会概要

展覧会名

追悼記念特別企画荒木幸史展~コスモスとともに45年~

会期

平成31年1月23日(水曜日)~1月29日(火曜日)

休館日

なし(火曜日は花曜日のため臨時開館!)

開館時間

10時00分~18時00分(入館は17時30分まで)

会場

佐世保市博物館島瀬美術センター(4階展示室)

観覧

無料

主催など

主催一杯の花束コスモス、佐世保市

後援佐世保市教育委員会、長崎新聞社、西日本新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、NBC長崎放送、KTNテレビ長崎、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、TVSテレビ佐世保、エフエム長崎、FMさせぼ

協力諫早

協賛ヒューマングループ

荒木幸史プロフィール

長崎県諫早市生まれ。油彩画、アクリル画、パステル画を手掛ける。コスモスをモチーフに華麗で繊細、さらに詩情豊かな作品を描き続け、“コスモス画家”として全国的に知られた。

1978年、福岡市の画廊での個展。以後、東京・銀座の文藝春秋画廊をはじめ、全国各地で毎年個展を開催。
1990年、大阪・花の万博にコスモスファンタジーコーナーを設けられる。大阪府貝塚市文化会館コスモスシアターの緞帳(どんちょう)やコスモスプロムナードの陶版画など幅広い制作活動を重ね、文部省(現文部科学省)刊「文部時報」の表紙絵や企業カレンダーにも起用される。
1996年、諫早市白木峰高原の「コスモス花宇宙館」に荒木幸史コスモスミュージアムが開設された。
2000年、福岡市美術館特別展示室で個展開催。
2002年、パリの「ギャラリグランパリ」で初の海外個展開催。
2008年、大丸ミュージアム東京にて35周年記念展。
2010年、大丸松坂屋東京、大阪京阪、熊本鶴屋にて特撰展開催。以降、精力的に全国各地にて2017年まで作品展を開催。

2014年、拠点としてきた佐世保市にて初の展覧会「荒木幸史の【秋櫻】の世界展」を開催。以後、3回連続3年間にわたり開催する。

2018年1月27日、逝去(享年80歳)

ボザール展奨励賞、日仏ベストアーティスト賞、ル・サロン展入選ほか。

[日本美術会会員、日本美術家連盟会員]

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イベント

長谷菜摘&蓮田美音ミュージアム・コンサート

【日時】1月26日(土曜日)14時00分~15時00分

【内容】佐世保を中心に活動されている長谷菜摘氏、蓮田美音氏による歌とピアノのコンサート

【観覧】無料

お問い合わせ

企画部島瀬美術センター

電話番号 0956-22-7213

ファックス番号 0956-22-7226

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