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更新日:2019年11月17日

【島瀬美術センター】ブログ「しまび日記」~広重展“永谷園のお茶づけでかんたんランチをつくろう!”を開催しました。

みなさま、こんにちは。今日、令和元年11月17日(日曜日)、「広重展」関連イベントとして“永谷園のお茶づけでかんたんランチをつくろう!”を開催しました。

朝9時、講師の森なおこ先生が来館、みなさまの迎える準備を職員とともに開始、永谷園さんからのお茶づけ海苔や九州電力さんからのIHヒーター、そして材料や食器などをセッティングしました。

10時、受付がスタート、参加者がぞくぞくと集まりました。10時半、料理教室が始まりました。

今回は、広重の《東海道五拾三次》といえば、“永谷園のお茶づけ”ということで、永谷園のお茶づけ海苔を使ったランチをつくります。お茶づけというと和食のイメージですが、アメリカ人の参加者も募りたく、洋食を森先生にリクエスト。森先生は今日までに何度も試作を繰り返し、オリジナルのレシピを作ってくださいました!森先生ありがとうございます!!

最初は、東京から来られた永谷園の石井広報室長と福岡支店販売一課の江口課長、次に九州電力の田平氏がご挨拶。永谷園さんからは、お借りした大相撲の懸賞旗についての説明もありました。貴重なものをありがとうございます。これを写真におさめているお客様もいらっしゃいました。永谷園さんがこのような料理教室に協力するのは初めてだそうです。

森先生から料理の手順やポイントなどの説明を受けながら、5人グループ3班で料理開始です。みなさま、初めて会うとは思えないほど、楽しくおしゃべりしながら進めていらっしゃいました。

作ったのは、3品。

1.ノルマンディーの小悪魔永谷園のジュレとともに♪

2.セイボリースタイルお肉のクレープ永谷園おわさび風味で♪

3.りんごの塩キャラメリゼ永谷園のお茶づけ海苔で♪

どれも永谷園のお茶づけ海苔を使用しています。しかし、試作段階で、海苔とお茶フレークとあられを分ける作業は時間がかかりましたので、予め、それらが別々になったものを永谷園さんからご提供いただきました。お茶づけ海苔とうまく調和がとれた料理でした。

永谷園のお二人にも試食していただきました。最近、ご飯の消費が減ってきているため、ご飯にお茶づけという食べ方だけでなく、意外な取り合わせをご提案することで、お茶づけ海苔の使い方の幅を広げているとか。今回の料理教室の様子は、永谷園さんの方でもご報告されるとのことです。

参加者の中にはアメリカ人の方たちもいらっしゃいましたので、料理を通して日米交流イベントとなりました。参加者のみなさま、ありがとうございました。

次のイベントは、11月19日(火曜日)14時からのギャラリー・トーク、そして11月21日(木曜日)14時からは緊急企画として、福岡を拠点に活動され人気急上昇中のKOによるミュージアム・コンサートです。

「広重展」は12月8日(日曜日)まで開催。ヒロシゲGO!GO!

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企画部島瀬美術センター

電話番号 0956-22-7213

ファックス番号 0956-22-7226

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