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更新日:2019年8月23日

【島瀬美術センター】ブログ「しまび日記」~ねこの切り絵実演会とトークセッションを開催しました~

みなさま、こんにちは。

今日は、8月21日(水曜日)に行なわれた緊急企画、ねこイベントについてお伝えします。内容は、切り絵の実演会、トークセッション「ねこのおはなし」でした。出演されたのは、「それぞれの猫たち展」(9月4日(水曜日)から開幕)を開催するアーティスト5名。折しも大好評開催中の「ねこがかわいいだけ展」が4、3、2階で行なわれており、両展のPRともなるタイムリーな企画でした。

切り絵実演会

13時から、長崎市にお住いの切り絵作家コバタナミコさんによる実演会を開催しました。始まる前、緊張すると言われていたコバタさんですが、始まるとニコニコと笑顔でお客様からの質問に答えながら、さくさくと制作を進め、約1時間で不思議の国のアリスに登場するチシャ猫を完成させました。黒い紙に鉛筆で下描きをしているもの、慣れた手つきは下描きを気にしていない様子。切り絵を始めて10年、教室もやっておられるとあって、できばえも上々です。できました~と持ち上げた時には、みなさまから歓声が上がっていました。

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トークセッション

14時からはトークセッション。出演者は「それぞれの猫展」に出品するアーティストです。事前に、展覧会を前に、ぜひ、出品予定のねこの作品を持ってきてくださいとリクエストしてましたので、みなさま持ってこられていました。それは、個性的な力作の数々です。ねこの風神雷神、ねこのかぶりもの、ねこのコンサート、ねこの切り絵、ねこのお人形(アーティストの肩に乗っていました笑)。持ち寄っていただいた作品をネタに、ねこの作品を作ったきっかけをお聞きしました。さらに、飼い猫にかまれた話、内緒で飼っていた話、昆虫採集をしようとしたらセミをくわえてねこがやって来た話などなど、ねこで話題が尽きない1時間でした。

ご来館のお客様、ご取材いただいたNIB長崎テレビ、そして、松村知子さん(創作布人形)、吉田聡さん(レザーアート)、戸川五十生さん(陶芸など)、大佐古文雄さん(廃材アート)、コバタナミコさん(切り絵)、ご出演ありがとうございました。「SASEBO創音presents11名のアーティストたちが“猫”に挑む!それぞれの猫たち」展は令和元年9月4日(水曜日)から9日(月曜日)までの開催です。こちらもぜひお楽しみください。

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お問い合わせ

企画部島瀬美術センター

電話番号 0956-22-7213

ファックス番号 0956-22-7226

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