佐世保市博物館島瀬美術センター > 展覧会案内 > 【島瀬美術センター】今月の行事予定

ここから本文です。

更新日:2020年5月23日

 

【島瀬美術センター】今月の行事予定

令和2年5月16日現在

会期

展覧会・イベント

開催場所

(美術センター内)

観覧料

5月18日~5月31日
  • 収蔵品展

セレクション・コレクション

いってん展

~3密を避けようよ~

回ご好評いただいている一点だけご紹介する「いってん展」。今回は、石井健(いしいたけし)の日本画《漁季》を展示します。

展示室に一歩、足を踏み入れると、そこには石井芸術の世界が広がっています。展示室全体を暗くし、作品にスポットライトをあて、ドラマティックなライティングを行なっています。静かに、じっくりと、集中して鑑賞できることと思います。

たちは密集状態ですが、みなさまは2mくらい間隔をあけて、お楽しみください。

3階

無料
5月18日~6月29日
  • 収蔵品展

セレクション・コレクション

蘇った北村綱義の色

修復展

展は、昨年10月、修復のため、たけのした工房へお預けし、約半年間の修復作業を終え、今年3月、佐世保市博物館島瀬美術センター(通称:しまび)に戻ってきた北村綱義の作品16点をご紹介するものです。

北村作品は、しまびにて「セレクション・コレクション北村綱義展~もも色の世界展~」(昨年6月6日~6月16日)開催の際、作品に亀裂や剥離、剥落、擦れなどが多数、発見されました。作品は、経年に加え、光、温湿度、移動負荷、保存環境などさまざまな条件が影響し、劣化が進みます。ミュージアムは、作品を“展示”することと“保存”することの相反する学芸業務の使命を担っています。

本展では、その両方を知っていただくよい機会となるのではないでしょうか。蘇った北村綱義の作品をお楽しみいただくとともに、どのように修復をしていったか絵画修復の過程をあわせてご覧ください。

2階 無料
5月18日~5月31日
  • 企画展

バイクにある風景写真展

展は、一昨年2018年に初めて開催し、今年で3回目となります。

イクは楽しい乗りものです。単純ですが、走るだけで楽しいのです。まっすぐな道、ワインディングの続く道、アップダウンの道、都会の道、田舎道…様々な道は、バイクと一体化した身体全体でライダーを楽しませてくれます。走ること以上に楽しいことがもう一つ。風景です。海、山、都会、田舎…など、匂いを体感しながら四季折々の風景を楽しめるのもバイクの醍醐味です。

展では、そのようなバイクの楽しさを感じられる写真作品を紹介します。出展作品は、公募で選ばれたみなさまの作品です。一つひとつの作品からバイクへの温かなまなざしを感じていただけることでしょう。佐世保を中心とした、風景に溶けこんでいるバイクの写真をどうぞお楽しみください。

中2階

無料

 

5月18日~5月24日
  • 収蔵品展

セレクション・コレクション

行ってみたいなその国展

型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、海外旅行を自粛したかも知れないみなさまのために、小田裕三(1924-2009)の水彩画により、海外旅行を味わっていただこうと企画しました。展示作品は水彩画の大作《タイの市場》《デリーの市場》《ボロブドール》の3点です。それぞれ、タイ、インド、インドネシアの旅を絵画でお楽しみいただけます。

佐世保の郷土の文化振興、後進の育成に尽力された小田裕三の作品が放つ、透明感があり、みずみずしい世界ご堪能ください。

1階 無料
5月25日~6月1日
  • 貸館展

夢幻山水・花鳥展

墨画に水彩絵の具で彩色し、水墨画の墨の力強さ、水彩の華やかさが魅力な作品となっております。

1階 無料
6月5日~6月14日
  • 貸館展

平戸三川内焼展

さるのあしあと

回は、唐子や、赤絵、ねり物、透かし彫、青花ましたので、などの焼物がメインの作品です。呉須の顔料を使った、目を惹く鮮やかな青の三川内焼の繊細さ、匠の技術(古美術)を感じ、方々の違いを見ていただきたい展示会です。

中2階

1階

無料
特別な場合を除く、毎週火曜日は休館します。

展覧会等は予告なしに変更となる場合があります。

 

お問い合わせ

企画部島瀬美術センター

電話番号 0956-22-7213

ファックス番号 0956-22-7226

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?