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更新日:2017年9月28日

THEART

22年度THEART

現代社会が直面する諸問題について考えるとき、「文化」「芸術」への関心、知識、体験の欠如に起因していることが多いという事に気がつく機会が増えています。その遠因を考えてみる時、芸術・文化に関わる人材の不足が先ず第1にあげられます。

優れた芸術文化を創造・発展・継承・伝達する人材を育成するためには、それぞれが持つ豊かな資質の向上を図るための支援、それらを開花させる環境整備のあり方が求められます。

また、芸術文化の裾野を広げ、新たな芸術文化の創造者を発掘、育成するためには、次代を担う子どもや市民が優れた文化に触れ、自ら体験できる機会を通して、幼い頃から文化・芸術に関心を持つことができるような環境・施設を整えることが肝要ではないかと思います。

このような視点にたって、今回は佐世保市で活動しているアーチスト、アーチザン(職人)を募り、デザイン・陶芸・写真・生活アート雑貨、工芸全般など、オリジナル作品を創作している作家・職人の作品を展示する「場」を提供する。

  • 作家と市民が融合することによる相乗効果、浸透効果
  • 作家(若手)の発掘・支援
  • 市民、地域住民、地域コミュニティーの活性化

また、同時に多彩な企画事業を実行することで、文化芸術啓蒙育成活動の振興に寄与することを目指します。

  • 作品展示、作家支援
  • アーティストトーク(出品作家)と対話形式
  • 他都市で行われている美術業界インタビュー、アートイベント視察、地元の作家の活動記録等の、情報収集を行いホームページ、ブログ等により市民に紹介を行う。

THEARTの実施

場所:島瀬公園および島瀬美術センター(予定)※雨天の場合変更有。

時期:9月11日・12日

作家と市民が融合することによる相乗効果、浸透効果

(直接会話できる交流の機会を創出することにより、作品鑑賞だけでは得られない学びの場を作家と市民が持つことが出来る。)

作家(若手)の発掘・支援

作家は作品を発表(見せるだけ)では自演自作に陥る可能性がある。これまでの当市にはアート環境などの様々な要因が欠如していたためアートファンの拡大が急務とかんがえる。作家と支援者の対等な意見交換の場を創出する。

市民、地域住民、地域コミュニティーの活性化

サセボサポートスタイル(理念)が確立すれば知名度向上にも役立つ

主催:THEART行委員会
開催日:平成22年9月11日(土曜日)から9月12日(日曜日)まで
場所・時間等:
島瀬公園及び島瀬美術センター全階
10時~18時(入館は17時30分まで)

お問い合わせ

企画部島瀬美術センター

電話番号 0956-22-7213

ファックス番号 0956-22-7226

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