ホーム > 市民活動・文化・スポーツ > 生涯学習 > SASEBOグローバルキッズ・チャレンジ2022

ここから本文です。

更新日:2022年11月22日

SASEBOグローバルキッズ・チャレンジ2022

本市が進める「英語で交わるまちSASEBOプロジェクト」の一環として、子どもたちが日頃学校で学んでいる英語について、「もっと知りたい」「もっと挑戦したい」と思う意欲に溢れた市内の小学6年生を対象に、楽しく英語に親しみます。日本と外国の文化の違いを発見し、英会話の際のマナーなどを知るプログラムを約半年間、8回にわって開催します。(令和4年度の募集は終了しております。)

flyerfront

世界に広がる私の未来~Expand the possibilities for your own future!~

このプログラムは、「子どもたちが、自分の想いや考えを積極的に英語で伝えようとする姿」をねらいとしています。ただし、単に英語を話せるようになるだけではなく、異なる文化や習慣の中で暮らす海外の人たちの考えや生活を同時に学び、相手を理解する心も大切だと考えています。このプログラムで経験する英語と異文化理解の活動が、将来、「世界で活躍する子どもたちの未来」への足掛かりとなることを願っています。

講師紹介

長崎県立大学・山崎教授を代表とする「英語異文化教育研究会PIEES(ピース)」の講師陣が、英語を交えた様々なワークショップや、英語本来の発音を意識した活動、異文化理解の講座など、たくさんの発見や驚きがある楽しいプログラムを行います。

山崎祐一先生(Yuichi Yamasaki)

本市出身。カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校大学院修了。現在、長崎県立大学地域創造学部教授。専門は英語教育学、異文化コミュニケーション。アメリカの大学で講義を9年間担当。日米の国際家族に育ち、言葉と文化が不可分であることを痛感。数々の通訳業務や映画の翻訳でも活躍。『ゼロからスタート・英くらべてわかる英会話』など著書多数。

英語異文化教育研究会PIEES(ピース)

英語と異文化を同時に学ぶという趣旨で活動している大学教員、小中学校の教員などによる研究会です。(the Program for Intercultural Education and English Studies)

Day1 8.6 Sat 主なプログラムの内容

今回、12名の小学6年生のキッズたちがグローバルキッズ・チャレンジに参加しています。

プログラムでは様々なコーナーを設けており、その中からいくつかの活動の様子をご紹介します。

Play Time

講師を交えてゲーム「2Truths and 1Lie」を行いました。キッズたちはグループに分かれそれぞれ3つの文章を考えます。一人ずつ英語で発表して、そのうち1つの嘘を言い当てます。

Culture Time

Culture Timeでは、山崎先生が以前お住まいだったサンフランシスコについて紹介されました。坂のある街並みや伝統的な建造物、有名な乗り物や地元の料理などを題材にクイズを交えて外国文化を学びました。

Song Time

最後は、山崎先生のギターの演奏に合わせて英語で歌に挑戦しました。今回からDay3までは「It's a Small World」を練習します。

いよいよ今年もグローバルキッズ・チャレンジが始まりました。これからも、内容盛りだくさんの楽しく学びと発見に溢れたプログラムに取り組んでいく予定です。canbatch2022

Day2 8.20Sat

Play Time

3つのグループに分かれてクイズ対戦を行いました。問題は選択して出てきた質問文を英語に直すことです。一番早く先生に回答できた人の勝ちです。

Conversation Time

グローバルキッズ・チャレンジのオリジナルテキスト「Lisa&Ron」を使って対話の練習を行いました。

Culture Time

Brandon先生が、アメリカ中西部に位置する故郷カンザス州についてクイズ形式で紹介してくれました。州のアイドル的動物はなんとBuffalo!日本の生活との違いを学びました。

Day3 9.10 Sat

Culture Time

Mark先生とRonny先生の故郷であるニューヨークシティについて、クイズも交えながら紹介してくれました。自由の女神やミュージカルなど、日本ではなかなか見れない観光地や食べ物など、新しい文化をたくさん学びました。

 

 

Chat Time

Chat Timeでは、アメリカのお金について勉強しました。本物のアメリカの硬貨や紙幣を見たり触ったりしながら、日本のお金との違いを学びました。

Play Time

実際にアメリカのお金(玩具)を使って、英語でショッピング(ロールプレイング)に挑戦しました。アメリカのお金の数え方や欲しいものを買うときの言い方、さらにはアメリカのお店に行った時に使える挨拶についても勉強しました。

 

 

 Day4 9.23 Fri

Play Time

今回のCulture Timeでは久家先生がイギリス・ロンドンでの生活についてクイズを交えながら紹介をしてくれました。

国の成り立ちや歴史、食文化やアメリカ英語との違いなどを学びKidsたちは興味深々でした。

 

 

Chat Time

グローバルキッズのオリジナルテキスト「Lisa&Ron」を使って、ハンバーガーショップでの注文などのやりとりを練習(予習)しました。

次回は、覚えた英語を使って、自分の欲しいものを実際に注文するロールプレイングに挑戦します。

 

 

 

Song Time

Day4からは新しい英語の曲に挑戦します。

We Are the World♪

Mark先生のギターに合わせて練習しました。

 

 

 

 

 Day5 10.8 Sat

Culture Time

Zack先生の故郷であるルイジアナ州について勉強しました。ルイジアナは自然豊かな場所で、ザリガニやワニの肉を使った伝統食や、ルイジアナで人気のお祭りなどクイズ形式でたくさん学びました。

Chat Time 

Chat Timeでは、ファストフード店で食べ物を注文するときの言い回しや、ハンバーガー、サイドメニューの発音の練習を行いました。また、アメリカの貨幣の復習も行いました。

 Play Time (Hamburger Shop)

先生達がハンバーガーショップの店員役、子どもたちがお客さん役になって、英語で食べ物を注文する練習をしました。英語での注文だけでなく、アメリカのお金の数え方や、お金の払い方などロールプレイングを通して勉強することができました。

Day6 10.29

Culture Time

ハロウィンの歴史やジャックオランタンについて、前田先生の説明とクイズ形式で学びました。ミイラやフランシュタインなど、ハロウィンの仮装で有名なモンスターたちの英語発音についても練習し、日本語の呼び方との違いを楽しみました。

Let's make Jack-o'-Lanterns!

みんなで力を合わせて、ジャックオランタンを作りました。子どもたちのほとんどがオレンジ色のカボチャを彫るのは初めてで、日本の緑色のカボチャとの違いを楽しみました。先生達と協力して、4つのジャックオランタンが完成し、それぞれのランタンに名前を付け、最後はランプを点灯してみんなでハロウィンの雰囲気を楽しみました。

 Play Time(Trick or Treat)

Zack先生、Ronny先生、Brandon先生、Mark先生がそれぞれお菓子を用意し、子どもたちが元気良く「Trick or Treat!」と言いながらそれぞれのブースを訪問してまわりました。

今まで勉強した表現を使って、子どもたちが先生に英語でたくさん質問をしました。英語でチャレンジできた子どもたちは、アメリカのチョコレートやクッキーを貰い、笑顔あふれる盛り上がったハロウィンになりました。

 Day7 11.19

Culture Time

今日はErnie先生がご出身のフィリピンの生活や文化について紹介をしてくれました。

ワニとの遭遇や日本では馴染みの薄いエキゾチックな地元料理に驚く場面も⁉

これまでCulture Timeで学んできたアメリカ、イギリスに続き今回はアジアの国でしたが、また新たな発見をしました。やはり世界は広いですね。

day7-1

Talk Time

day7-2

day7-3

Day8で行う外国人講師たちとのTalk Timeに向けてダイアログの練習を行いました。Kidsたちは3つのグループに分かれて、メンターの先生と発音のチェックをしたり質問したい内容をまとめました。

次回はいよいよDay8。グローバルキッズ・チャレンジ2022の最終日です。

お問い合わせ

教育委員会教育総務部社会教育課

電話番号 0956-24-1145

ファックス番号 0956-37-6137

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?