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更新日:2021年5月25日

シリーズ選挙

近年、さまざまな理由で投票に行かない人が増えており、その理由の1つとして選挙のことがよく分からないという人が増えています。皆さんが選挙に関する知識を深めて投票に参加し、よりよい社会づくりに貢献できるように、選挙に関する情報をシリーズで紹介します。

選挙人名簿(投票の資格)

選挙で投票するためには、「選挙人名簿」に登録されている必要があります。選挙人名簿は、各自治体の住民基本台帳(住民票)に基づいて作成しています。選挙人名簿に登録されるためには、

  1. 満18歳以上の日本国民であること
  2. 住民票が作成された日(届出日)から引き続き3か月以上、同一市町村の住民基本台帳に記録されていること

が必要です。一度選挙人名簿に登録されると、他の自治体へ転出して4か月経過するか死亡するまで抹消されることはありません。

選挙人名簿の登録は、毎年3月、6月、9月、12月の1日と選挙の公(告)示日の前日に行います。現在、本市に住んでいる人でも住民登録していない場合は、本市の選挙人名簿に登録されませんので、本市が執行する選挙では投票できません。引っ越しなどで住所を移した場合は、14日以内に市役所又は支所等で転出・転入の届け出を行いましょう。本市の選挙人名簿に登録されている人が投票できる選挙は次のとおりです。

  1. 衆議院議員総選挙(小選挙区選挙(長崎県第3区又は第4区))、比例代表選挙)
  2. 参議院議員通常選挙(選挙区選挙(長崎県選挙区)、比例代表選挙)
  3. 長崎県知事選挙
  4. 長崎県議会議員一般選挙(佐世保市・北松浦郡選挙区)
  5. 佐世保市長選挙
  6. 佐世保市議会議員一般選挙

上記のうち3、4は本市の選挙人名簿に登録されていても、投票時に県外へ転出した人は投票できません。また、5、6は本市の選挙人名簿に登録されていても、投票時に市外へ転出した人は投票できません。

低下する投票率

佐世保市の投票率

挙では、国会議員や県知事、県議会議員、市長、市議会議員などを選びます。本市では、どの選挙も投票率が低下傾向にあります。例えば、令和元年に行われた参議院議員選挙では、全国の投票率48.8%に対し本市は43.09%と低い状況です。都道府県別にみても長崎県は全国で36位、佐世保市は県内でも25市町中22位という結果でした。

た、年代別では年齢が下がるほど投票率は低くなっています。

【令和元年参議院議員通常選挙での年代別投票率】(%)

10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代~
24.67 25.63 32.51 38.53 46.59 54.04 59.41 38.28

 

選挙は私たちが普段の暮らしの中で感じる思いや願いを、国や地域で実現してくれる代表者を選ぶためのものです。選挙に関する関心を高め、皆さん投票に行きましょう。

お知らせ

  • 令和3年8月から選挙クイズを実施します。(問題は、シリーズ選挙の記事の中で取り上げた内容から出題します。)

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-9688 

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