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更新日:2016年5月2日

ゴミ袋料金について

ご意見内容

佐世保市民以外のゴミ袋料金が880円と高すぎます。
直ちに是正してください。【平成28年3月受付】

回答要旨

まずもって、本市のごみ処理制度については、「住民基本台帳に記載された方(市民)」が受けられるサービスとして位置付けております。
住民基本台帳法では、「転入をした者は、転入をした日から14日以内に、次に掲げる事項(氏名、住所等)を市町村長に届けなければならない」となっておりますので、本市に転入される(されている)場合は、住民登録の手続きを行わなければならないことになります。
さらに、住民登録をしていただければ、次に説明する市民サービスを受けることが可能(=最初から880円を支払わずに済む)と言うことになります。

以上のことをご理解いただいた上で、本市のごみ処理制度について説明させていただきます。

本市では、ごみの減量化・資源化を進める有効的な方法として、平成17年1月から家庭ごみの「2段階有料(一定量無料)化制度」を開始いたしました。
この制度は、一定量(1人当たり年間900ℓ)のごみは処理手数料を無料とし、一定量を超えたごみは処理手数料を有料(1組(180ℓ)当たり840円)とすることで、市民の皆さまに、ごみの減量化や分別の徹底等に取り組む意識や積極性を高めてもらうための制度となっています。

一定量までを無料とする方法として、条例・規則に基づき、市内に居住し住民基本台帳に記載された方(市民)に対して、1人当たり年間900ℓ分の「佐世保市指定ごみ袋購入補助券(以下「補助券」という。)」をお配りしており、この補助券を使用すれば、袋代のみの支払いで指定ごみ袋を購入することができます。

さて、今回のご意見にある「880円」は、大袋1組(45ℓ×4枚入り)のことだと思われますが、この額は、袋代40円にごみ処理手数料840円を加算したものです。つまり、補助券を使用すれば、袋代のみの40円で購入することができます。
この「2段階有料(一定量無料)化制度」導入後、多くの市民の皆さまにごみの減量化・資源化に努めていただいた結果、家庭ごみの量はピーク時の約8万トンから約5万トンまでの約40%もの減量に成功しており、さらに毎年90%以上の市民の皆さまが補助券の範囲内でごみを出されております。これは、市民の皆さまが補助券の範囲内でごみを出せるように、ごみの分別や資源化に取り組まれた結果であると感謝いたしております。

本市としては、制度の有効性と市民サービスの観点から、当面の間、この「2段階有料(一定量無料)化制度」を継続していきたいと考えておりますので、今後とも、佐世保市の環境行政及びごみの減量化・資源化に対して、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

取り扱い課

環境部 廃棄物減量推進課

お問い合わせ

総務部秘書課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-25-2184

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