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更新日:2015年5月14日

公共クラウドシステム

新着情報

  • 2015年5月:本市の観光情報を登録しました(330件)

公共クラウドシステムとは、オープンデータを推進するために総務省が構築したシステムであり、平成27年3月より利用が開始されました。

本市におきましても、平成27年度よりスタートしました「ICT利活用による便利な市役所推進計画」に基づき、オープンデータを推進することとしており、その取り組みの一つとして、本システムを通じて本市の観光情報等のデータを積極的に公開していきます。

今後は、防災関連等のデータについても追加される予定です。

【オープンデータ】行政が保有する情報を、誰もが自由に二次利用が可能なデータとして提供することです。二次利用の例として、オープンデータを使ったアプリケーションの開発等があげられます。

1.公共クラウドシステムの概要

現在、地方自治体が保有している行政情報は、それぞれのホームページ等で公開しているため、例えば一つのテーマについて複数の地方自治体の情報を取得するには、各ホームページを一つ一つ確認する必要があります。

公共クラウドシステムは、地域横断的な情報を一つのデータベースに集約し、オープンデータとしてインターネットで公開するシステムです。公開されたオープンデータを、企業や個人等が自由に利用できることで、経済の活性化等が期待されています。

2.公共クラウドシステムデータ提供形式

  • CSV形式
  • XML形式
  • JSON形式

〔留意点〕

CSV形式については、文字コードがUTF-8でダウンロードされます。詳細は、関連リンクのよくあるお問い合わせをご覧ください(公共クラウドシステムのサイト内にリンクします)。

3.システムの利用等にあたって

関連リンクの利用規約等をご確認のうえ、ご利用ください(公共クラウドシステムのサイト内にリンクします)。

お問い合わせ

総務部情報政策課

電話番号 0956-25-9623

ファックス番号 0956-25-9681

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