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更新日:2026年7月28日
カビ臭対策のお知らせ(硫酸銅の散布について)
気温の上昇に伴い、下の原貯水池と菰田貯水池において藻類(植物プランクトン)
が増加する傾向がみられています。
藻類の増加は、水道水のカビ臭の原因となることから、カビ臭の発生を防止
するため、7月29日(水曜日)に下の原貯水池に、7月30日(木曜日)に菰田貯水池に
硫酸銅を散布します。
硫酸銅を散布するにあたり、水道水質基準項目「銅及びその化合物」の基準値
(1mg/L)を十分に下回るように散布量を調整しますので、水道水の安全性に
問題はありません。
(「銅及びその化合物」の水質検査結果は後日掲載いたします。)
関連する地区
【下の原貯水池(広田浄水場系統)】
- 宮地区・三川内地区・針尾地区・江上地区・広田地区・
早岐地区・崎辺地区・南地区、各自治協議会
【菰田貯水池(山の田浄水場系統)】
- 崎辺地区・南地区・山澄地区・中部地区・清水地区・西地区・
愛宕地区・九十九地区・相浦地区・中里皆瀬地区・大野地区・
北地区、各自治協議会
佐世保市の他のカビ臭対策
佐世保市では、硫酸銅の散布による藻類の抑制に加え、以下の対策も実施し、
水道水のにおいの改善に努めています。
- 浄水場での「活性炭処理」によるにおい物質の除去
- 貯水池での「ばっ気循環装置」による水質改善
かび臭の発生を防ぎ、安全で安心な水道水を安定して供給するための対策ですので、
ご理解とご協力をお願いいたします。
ご不明な点がありましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
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