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更新日:2026年8月5日
カビ臭対策のお知らせ(硫酸銅の散布について)(川谷貯水池)
気温の上昇に伴い、川谷貯水池において藻類(植物プランクトン)
が増加する傾向がみられています。
藻類の増加は、水道水のカビ臭の原因となることから、カビ臭の発生を防止
するため、8月6日(木曜日)に硫酸銅の散布を行います。
硫酸銅を散布するにあたり、水道水質基準項目「銅及びその化合物」の基準値
(1mg/L)を十分に下回るように散布量を調整しますので、水道水の安全性に
問題はありません。
(「銅及びその化合物」の水質検査結果は後日掲載いたします。)
関連する地区
【柚木浄水場系】
- 大野地区・柚木地区・中里皆瀬地区
【山の田浄水場系】
- 崎辺地区・南地区・山澄地区・中部地区・清水地区・西地区・
- 愛宕地区・九十九地区・相浦地区・中里皆瀬地区・大野地区・
- 北地区
佐世保市の他のカビ臭対策
佐世保市では、硫酸銅の散布による藻類の抑制に加え、以下の対策も実施し、
水道水のにおいの改善に努めています。
1.浄水場での「活性炭処理」によるにおい物質の除去
- 処理過程で粉末活性炭を加え、かび臭物質を吸着させることで取り除きます。
2.貯水池での「ばっ気循環装置」による水質改善
- 水中に空気を送り込み、貯水池の水を対流させることで水質を改善します。
- 設置場所:下の原、川谷、菰田、踊瀬、樋口、歌ヶ浦、神林の各貯水池等
カビ臭の発生を防ぎ、安全で安心な水道水を安定して供給するための対策ですので、
ご理解とご協力をお願いいたします。
ご不明な点がありましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
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