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更新日:2018年11月8日
西海橋が国登録有形文化財に登録されました
平成30年7月20日に国の文化審議会から国登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学大臣に答申されておりました西海橋が平成30年11月2日付けの官報告示により、正式に国登録有形文化財に登録されました。
西海橋の概要
橋梁形式:中央径間(上路式ブレースドリブ鋼固定アーチ)側径間(鉄筋コンクリート2径間ラーメン桁)
橋長:316.26m、幅員:7.5m
西海橋は戦後物資に乏しい昭和30年に針尾島と西彼杵半島を結ぶ東洋一の固定アーチ橋として誕生し、その後の長大橋建設の礎となりました。
西海橋の登録により、本市の国登録有形文化財は14か所となっております。
西海橋

開通当時の西海橋

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