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更新日:2026年3月23日
本市におきましては、昨年10月の降雨量が非常に少なく、その後、一定の降雨に恵まれたものの、1月に入り、再び少雨傾向が顕著となり、特に南部水系(下の原ダム)の貯水率の低下が著しかったことから、令和8年2月13日付けで、南部水系の渇水レベルを「4」に引き上げ、水道局内に「水道局渇水対策本部」を設置し、南部水系の地域にお住まいの皆様への自主的な節水のお願いや大口需要者への節水依頼など、渇水対策を講じてまいりました。
その後、同地区の皆様の節水へのご協力に加え、2月下旬から3月上旬にかけてのまとまった降雨や昨日の雨によって、南部水系(下の原ダム)の貯水率は、3月23日(月)16時時点で、71.3%までに回復し、さらに、3月19日に発表された気象庁の1か月予報における九州北部地方の降水量は、平年並みか多い可能性が示されるなど、今後も一定の降雨が見込まれており、今後の水道供給の確保が可能な見通しとなっております。
このような状況から、本日付けで、南部水系の渇水レベルを「3」に引き下げるとともに、水道局内に設置しておりました「水道局渇水対策本部」を解散し、「水道局渇水対策会議」に移行いたしました。これにあわせ、南部水系をご利用いただいている皆様への自主節水のお願いについては、終了させていただくとといたしました。
南部水系にお住まいの皆様には、自主節水についてのご協力、誠にありがとうございました。
以上
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