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更新日:2026年2月13日
本市におきましては、昨年10月の降水量が、平年の半分程度しかなく、南部水系(下の原ダム)の貯水率が80%を下回るなどしたことから、令和7年11月5日に水道局内に渇水対策会議を設置し、各ダムの貯水率等の状況を注視しておりますことを令和7年11月6日付「現在の水事情について【水道局渇水対策会議設置のお知らせ】」においてお知らせし、以後、市内の各ダムの貯水率等について、適宜、ご案内してまいりました。
その後、11月中旬から12月にかけて、一定の降雨に恵まれたものの、市内の各ダムの貯水率を大きく回復するまでには至らず、1月に入り、再び少雨傾向が顕著となり、2月10日から11日にかけて20ミリ前後の降雨があったところですが、依然として、ダムの貯水率は低い状況にあり、2月13日現在、中部水系(市内5ダム平均)の貯水率は66.4%、さらに、南部水系(下の原ダム)の貯水率は53.2%と貯水率の低下が続いている状況です。
また、2月12日に気象庁から発表された1か月予報での降水量は、平年並みか少ない可能性が示されているなど、早期の貯水率の回復は難しい状況となっております。
このような状況から、本日(令和8年2月13日)付で、まずは、貯水率の低下が著しい南部水系の渇水レベルを「4:自主節水」に引き上げるとともに、水道局内に「佐世保市水道局渇水対策本部」を設置し、必要に応じた渇水対策を講じることといたしましたのでお知らせいたします。
その他の多くの地域におきましても、渇水レベルを「3:渇水準備」としており、引き続き、ダム等の貯水率を注視するなど、状況に応じた対応を図って参ります。
ご不便をおかけすることになりますが、南部水系の地域にお住いの皆様におかれましては、蛇口の開け閉めをこまめにするなど、普段の生活や業務に支障のない範囲で節水にご協力いただきますようお願いいたします。
今後、さらなる節水対策等のお願いをする場合など、随時お知らせをして参りますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
【南部水系対象町名】
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※最新の貯水率はこちら(佐世保市水道用貯水池の貯水状況表)からご覧いただけます。
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