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更新日:2026年4月15日
【お知らせ】水道局渇水対策会議の解散について〔渇水対策の終了について〕
本市におきましては、昨年10月以降の少雨により、南部水系(下の原ダム)の貯水率の低下が顕著となったことなどから、令和8年2月13日付で水道局内に「水道局渇水対策本部」を設置したところです。その後の降雨により、3月23日付で同対策本部は解散しましたが、依然として市内の各ダムの貯水率が例年に比べ低い状況にあったため、「水道局渇水対策会議」に移行し、引き続き、各ダムの貯水率の状況等を注視してまいりました。
3月下旬以降も、一定の降雨に恵まれ、4月15日(水)11時現在で、南部水系の下の原ダムの貯水率は92.5%まで回復するなど、市内の各ダムの貯水率は回復しており、梅雨入りまでの水道供給が確保可能な見通しとなったこと、また、気象情報によると、今年の梅雨は例年並みの降水量が期待されることから、本日(4月15日)付で、水道局渇水対策会議を解散し、本市における全ての渇水対策を終了することといたしましたのでお知らせいたします。
市民の皆様におかれましては、このたびの渇水対策へのご協力、誠にありがとうございました。
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