佐世保市

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更新日:2019年10月25日

経営状況

財政のしくみ

水道事業及び下水道事業は、地方公営企業法により、常に企業の経済性を発揮するとともに、その本来の目的である、公共の福祉を増進するように運営されなければならないとされています。

また、水道事業においては、取水から各家庭や企業まで給水するための費用や建設投資にかかる費用については、受益者負担の原則に基づき、水道料金をもって賄う独立採算制を原則として経営を行っております。

一方、下水道事業においても、下水の処理に係る費用は、雨水は税金で、生活排水等は下水道使用料で賄う事が基本となっています。

平成30年度の財政状況

水道事業

事業収益は、6,414,090千円で前年度6,507,797千円に比べ、93,707千円(1.4%)減少しました。これは、使用水量の減により給水収益が64,535千円減少したこと、また雑収益が20,642千円減少したことなどによるものです。

一方、事業費用は、5,765,653千円で前年度5,678,109千円に比べ、87,544千円(1.5%)増加しました。これは、企業債の借入利率の減などにより支払利息及び企業債取扱諸費が34,963千円減少したものの、委託料の増などにより配給水費が72,786千円増加したこと、また山の田浄水場第一配水池の供用開始などに伴い減価償却費が61,916千円増加したことなどによるものです。

以上の結果、平成30年度の収支差引は648,437千円の純利益となりました。

下水道事業

事業収益は、4,683,458千円で前年度4,679,210千円に比べ4,248千円(0.1%)増加しました。これは、下水道使用料が10,570千円(0.5%)減少したものの、長期前受金戻入が28,982千円(2.7%)、増加したことなどによるものです。

一方、事業費用は、4,492,105千円で前年度4,416,079千円に比べ76,026千円(1.7%)増加しました。これは、施設整備の促進に伴い減価償却費が53,123千円(2.3%)、汚水管管渠の修繕の増などにより管渠費が34,312千円(11.1%)増加したことなどによるものです。

以上の結果、平成30年度は191,353千円の純利益となりました。

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お問い合わせ

水道局財務課

電話番号 0956-25-9661

ファックス番号 0956-25-9685

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