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更新日:2017年3月2日

災害自己診断シート

災害自己診断シートの配布について

平成29年3月号の広報させぼと同時に各世帯に『災害自己診断シート(シール入り)』を配布しています。

また、市役所本庁(玄関案内)、支所、宇久行政センターでも入手可能です。

このシートは、『イザというとき』に慌てないよう日ごろからの準備を行うためのものです。

災害自己診断シート表面

災害自己診断シート裏面

災害時の備え

『イザというとき』に慌てないために、日ごろからご自宅のまわりの危険な箇所を知り、身の危険が迫りそうなときにどのような行動をとるのかをあらかじめ決めておきましょう。

災害自己診断シートとは

災害自己診断シートは、『自分の身は自分で守る!』ために必要な事柄を普段から準備するためのものです。

  • 自宅のまわりの危険な場所を知る
  • 危険が迫ったときの行動を決める
  • 家族全員が『こんな時』『どうする』を共有する
  • 気象や避難の用語を知る
  • 災害時の情報収集を確実にする

各家庭で状況は違います。

必ず各家庭に合った避難行動を決めましょう。

使い方

  1. 家のまわりの崩れそうな崖や浸水しそうな場所を調べる(自宅のまわりはもちろん、避難する際に通る道沿いも知っておく必要があります。)
    • 崩れそうな崖
    • 過去に崩れた場所
    • 土砂災害警戒区域
    • 土砂災害危険箇所
    • 浸水想定区域
    • 冠水する道路など
  2. 危険が迫ったときの避難行動を決める
    • 危険が迫っていることを知る
      • テレビやラジオ、インターネットを見る
      • 雨音を聞いたり窓から外の状況を見る
      • 危険な場所に近づかない
    • 危険が迫ったときの逃げる場所と移動の方法を決める
      • 自宅以外の安全な場所に移動する(公設の避難所のほか、親戚や知り合いの家など)
      • 一人での移動が難しい場合は、近所の人などにあらかじめ介助をお願いしておく
      • 自宅以外の安全な場所に移動することが難しい場合は、自宅近くの頑丈な建物や自宅内のより安全な場所(崖から離れた場所や2階以上の部分など)に移動する
      • 遠距離の移動にはタクシーなどの移動手段も考える
    • 要点を「災害時わが家の避難メモ」にまとめる
      • 適当な紙に自宅を中心に避難場所までの地図を描いてみる
      • 地図に危険な場所を書き込む
      • 避難場所までの経路を歩いてみる
      • 災害自己診断シート6ページの【私はこうする】に書き込む
  3. 付属のシール『わが家の避難メモ』に書き写す
    • 油性ペンなど消えにくいもので書き写す
    • 冷蔵庫など家族の目に留まりやすい場所に貼る
  4. 付属シールの防災行政無線テレホンガイドの電話番号シールを電話機に貼る
避難などの情報を入手する

避難準備・高齢者等避難開始や避難勧告、避難指示(緊急)は防災行政無線で放送します。

しかし、「聞こえづらい」や「何を言っているのかわからない」という声があるため、お手持ちの携帯電話にメールでお知らせするサービス(災害情報配信サービス)を行なっています。

聞き漏らしや聞き間違いをなくすため、メール登録をお奨めします。

災害自己診断シートのダウンロード

注意:このシートの無断転用を禁止します。

災害自己診断シート_P1
(PDF:395KB)
災害自己診断シート_P5
(PDF:955KB)
災害自己診断シート_P2
(PDF:1,032KB)
災害自己診断シート_P6
(PDF:799KB)
災害自己診断シート_P3
(PDF:673KB)
災害自己診断シート_P7
(PDF:980KB)
災害自己診断シート_P4
(PDF:1,070KB)
災害自己診断シート_P8
(PDF:829KB)
災害自己診断シート_シール
(PDF:817KB)


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お問い合わせ

防災危機管理局 

電話番号 0956-23-9258

ファックス番号 0956-25-0086

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