佐世保市

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更新日:2019年2月13日

下水道事業の概要

佐世保市の公共下水道は昭和24年に国の事業認可を受け、同年から雨水と汚水に分けて排除する分流式の下水道建設事業に着手しています。
市内を中部、針尾、西部、江迎の4つの処理区に区分し、整備を進めています。

(1)中部処理区

市の中心市街地を区域として計画し、昭和24年7月に事業認可を受け、昭和36年9月に供用開始しています。
その後の区域拡大と整備により、市の中心部の整備が進んだことから東部地区を区域に加え、現在は主に、早岐・広田・有福地区などの整備を進めています。

(2)針尾処理区

大型リゾート施設「ハウステンボス」を主な区域として、ハウステンボス(株)[旧オランダ村(株)]によって建設され、平成4年3月に同施設の開場に合わせ供用開始しています。
下水処理場および管路施設の一部については、ハウステンボス(株)から譲渡を受け、公共下水道として維持管理を行っています。

(3)西部処理区

市の西部地区を流れる相浦川流域を主体として計画し、平成13年8月に事業認可を受け、平成22年4月に一部供用開始しています。
現在は主に、日野、相浦、新田地区の整備を進めています。

(4)江迎処理区

江迎地区の公共下水道の整備を図るため、平成9年8月に事業認可を受け、平成16年3月に一部供用開始しています。
整備が概ね完了したため、現在は、未整備地区からの要望に応じて整備しています。

下水道計画図(中部処理区、針尾処理区、西部処理区)

下水道計画図(江迎処理区)

整備率(平成29年3月31日現在)

(1)中部処理区

体計画面積:3,335ha、認可計画面積:3,078ha、整備済面積:2,598ha

  • 全体計画整備率:77.9%
  • 認可計画整備率:84.4%

(2)針尾処理区

体計画面積:150ha、認可計画面積:150ha、整備済面積:150ha

  • 全体計画整備率:100.0%
  • 認可計画整備率:100.0%

(3)西部処理区

体計画面積:1,323ha、認可計画面積:471ha、整備済面積:215ha

  • 全体計画整備率:16.2%
  • 認可計画整備率:45.6%

(4)江迎処理区

体計画面積:160ha、認可計画面積:158ha,整備済面積:145ha

  • 全体計画整備率:90.5%
  • 認可計画整備率:91.6%

(5)合計

体計画面積:4,968、認可計画面積:3,857ha、整備済面積:3,108ha

  • 全体計画整備率:62.6%
  • 認可計画整備率:80.6%

普及率(平成29年3月31日現在)

  • 下水道普及率:57.3%
  • 水洗化率:91.3%

水道普及率は、行政人口に対する公共下水道に接続可能な人口(処理区域内人口)を表したものです。

洗化率は、公共下水道に接続可能な戸数(処理区域内戸数)に対する水洗化済の戸数を表したものです。

お問い合わせ

水道局下水道事業課

電話番号 0956-24-1151

ファックス番号 0956-25-9685 

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