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更新日:2026年10月19日
漏水調査にご協力ください
なぜ漏水調査を行うの?
水道管の漏水は、道路や地面に水があふれ出すことで発見される場合だけでなく、地中で水が漏れ続けていても、地表に異常が現れず、気づかないうちに水が失われている場合があります。
漏水を放置すると、貴重な水資源が無駄になるだけでなく、水圧の低下や道路の陥没など、皆さまの生活に影響を及ぼすおそれがあります。
そのため、さまざまな精密機器を用いて漏水調査を行い、水道管からの漏水を早期に発見・修理することで、水資源を大切に守り、安全で安定した水道水の供給につなげています。
皆さまに安心して水道水をご利用いただくため、漏水調査へのご理解とご協力をお願いいたします。
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漏水状況(1)鉄管φ100 |
漏水状況(2)ビニール管φ25 |
調査方法について
漏水調査は、まず各地区の水道水の流量を把握することから始めます。配水池に設置されている流量計や、露出している水道管に取り付け可能な超音波流量計を使用して流量を測定し、地区ごとの水の使用状況を確認します。
測定した流量を比較・分析することで、漏水している可能性のある地区を絞り込みます。その後、専用の機器を使用して水道管から漏れる水の音を確認するなど、詳しい調査を行い、漏水の有無や発生場所を特定していきます。
調査は水道局職員が行い、日中だけでなく、漏水の状況や調査の必要性に応じて夜間にも実施する場合があります。調査員は、水道局が発行した顔写真付きの身分証明書を携帯しています。不審に思われた場合は、身分証明書の提示をお求めください。
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調査例(1)音聴棒による調査 |
調査例(2)漏水探知機による調査 |
夜間調査へのご理解とお願い
夜間に調査を行う際は、皆さまの睡眠や生活環境に配慮し、できる限り騒音を抑えるなど、周囲への影響を最小限にとどめるよう努めます。漏水の早期発見と被害の防止のため、夜間に調査を実施する場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
調査による影響について
調査では、専用の機器を使用して音を確認するため、調査員が道路上やご自宅の敷地付近で作業を行う場合があります。通常、調査そのものによって断水することはありませんが、調査状況によりご協力をお願いする場合があります。
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