更新日:2026年3月11日
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出展:ねこのためSUPPORTBOOK(長崎県動物愛護推進協議会)(PDF:8,782KB)
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子ねこを見つけたとき、このように思ってませんか?

しかし、ちょっと待ってください

その子ねこは、母ねこが子育てしている途中かもしれません。

母ねこもごはんをたべたり、トイレに行っているかもしれません。
また、遠くから様子をみているかもしれません。
あまり近くにいると警戒してしまい、子ねこの元に戻れないかもしれません。

また、子ねこを触ってしまうと、人間のにおいがついてしまい、育児放棄にに繋がり
かわいそうな結果になってしまうかもしれません。

母ねこは、子ねこを咥えて運びますので、1匹づつしか運べません。
もし1匹そこにいても、母ねこが移動させている途中かもしれません。
子ねこは、母ねこの母乳で育つのが1番です!

むやみに触らず、離れて様子をみましょう。
段ボールなどに入った状態で捨てられていたねこを見つけても…

触らないで!

動物の遺棄は犯罪です!
触らずに110番通報をしましょう!

警察が捜査できなくなってしまうので、現場は維持した状態でお願いします。

動物の遺棄・虐待は犯罪です!

一旦保護した動物を元の場所に戻すことも「遺棄」になります。
むやみに触らないでね。

もし、自己責任で保護をしたい場合は下記のフローチャートを確認してみましょう。

詳しくは、下記サポートブックの9~10ページをご確認ください。
出展:ねこのためSUPPORTBOOK(長崎県動物愛護推進協議会)(PDF:8,782KB)
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