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よくあるご質問をまとめています。
お知りになりたいQ&Aがない場合は、佐世保市動物愛護センター(電話番号:0956-42-3300)までお尋ねください。
質問
犬に咬まれてしまった場合、どのような対応が必要ですか。
回答
咬んだ犬の飼い主は、「犬による咬傷事故届」と「犬検診書」を保健所(動物愛護センター)に提出しなければなりません。
また、咬まれた方は、病院を受診して適切な処置を受け、「犬による被害届」を提出してください。
詳しくは、「犬にかまれたら・飼い犬が事故を起こしたら」をご覧ください。
注)法律に基づく狂犬病予防管理の観点から提出を求めるものであり、民事、刑事上の争いに関係するものではありませんので、ご注意ください。
質問
飼い犬が行方不明になった場合、どのような対応が必要ですか。
回答
佐世保市動物愛護センター(電話番号:0956-42-3300)と管轄の警察署への連絡をお願いします。
放浪している犬がいた場合、動物愛護センターもしくは警察署にて捕獲・収容している場合があります。
また、放浪している犬を見かけた場合は、動物愛護センターもしくは警察署まで情報提供をお願いします。
質問
市外から引越してきた場合、飼い犬について必要な手続きはありますか。
回答
飼い犬も佐世保市への「転入」のお手続きが必要です。
転出先の自治体から交付された「犬鑑札」をお持ちになり、動物愛護センター(大潟町)または保健所生活衛生課(高砂町)までお越しください。
無料で佐世保市の犬鑑札と交換します。
犬鑑札を紛失されている場合は、再交付手数料1,600円が必要となります。
マイクロチップを装着しており、マイクロチップが鑑札とみなされている自治体から佐世保市に転入された方の場合は、15桁のマイクロチップ番号が必要となります。マイクロチップ番号が記載された書類をお持ちください。
詳しくは、「犬の登録・狂犬病予防注射について」をご覧ください。
質問
ケガをしている犬猫を見つけた場合、どのような対応が必要ですか。
回答
佐世保市動物愛護センター(電話番号:0956-42-3300)までご連絡をお願いします。
詳しい状況を確認させていただきます。
犬については、狂犬病予防法等に基づき、捕獲・収容をいたします。
猫については、状況次第では捕獲・収容をしない場合があります。
注)ケガの治療や保護を目的とするものではありません。必要に応じ、捕獲・収容をする場合がありますが、その後の対応については、当センターにて判断をさせていただきます。
質問
犬猫の不妊・去勢手術の補助金制度があるか教えてください。
回答
現在、佐世保市では、飼い犬、飼い猫の不妊・去勢手術に対する助成は行っていません。
地域住民の方々が掃除や給餌などを行って管理をする「地域猫」への不妊・去勢手術費用を一部助成しています。
注)申請額が予算額を超えた場合は申請受付を終了することがありますので、ご了承ください。
詳しくは、「地域猫不妊・去勢手術費用の助成を行います」をご覧ください。