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更新日:2026年6月16日

令和7年度の消費生活相談概要

相談件数の推移

集計の結果、令和7年度の相談件数は2,058件で、令和6年度に比べて92件の増加となりました。年代別では、70歳以上の高齢者からの相談が多く寄せられました。

年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度 令和7年度
件数 1,835件 1,796件 1,795件 1,966件 2,058件

相談に関する特徴

商品・役務等の相談件数をみると、令和7年度も「商品一般」が1位でした。身に覚えのない未納料金を請求する架空請求の相談や、迷惑メール、自分宛てに身に覚えのない荷物が届くなどの相談が寄せられました。

2位「化粧品」、4位「健康食品」については、SNSやインターネット上の広告をきっかけとした通信販売の定期購入契約に関する相談が多く寄せられました。

5位の「工事・建築・加工」では、家のリフォーム工事や契約に関する相談です。前年同期比は126.5%で、前年度と比べ非常に多くの相談が寄せられました。

順位 商品・役務名 件数 主な相談内容(※上位10項目を掲載しています)
1 商品一般 281

架空請求や迷惑メール、身に覚えのない商品が届いたという相談、クレジットカード不正利用の相談など

2 化粧品 148

インターネットで購入した化粧水・洗顔クリーム・シャンプー等の定期購入トラブルなど

3

融資サービス

145 多重債務、過去の借金に関する相談など
4 健康食品 88 インターネットで購入した健康食品・ダイエット食品等の定期購入トラブルなど
5 工事・建築・加工 86 家のリフォーム工事や契約に関する相談など
6 他の役務 73 各種代行・紹介サービスに関する相談など
7 インターネット通信サービス 63 固定電話やインターネットの光回線の契約や解約に関する相談など
8 移動通信サービス 60 携帯電話・WiーFi・モバイルデータ通信などの契約や解約に関する相談など
9

レンタル・リース・賃借

59 賃貸住宅・賃貸アパートの契約や解約に関する相談、維持管理に関する相談など
10 他の教養・娯楽 49

インターネットゲーム、出会い系サイトなど娯楽・趣味に関する相談など

被害救済額は約6,900万円

佐世保市消費生活センターに相談したことにより、「支払ったお金が返金された」「支払わずに済んだ」といった被害救済額は、約6,900万円となりました。

購入から時間が経過すると解約できない場合もあります。不安や困ったことがあった場合は、早めに佐世保市消費生活センターにご相談ください。

 

お問い合わせ

市民生活部消費生活センター

電話番号 0956-22-2591

ファックス番号 0956-22-2592

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