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更新日:2025年6月30日
マンション長寿命化促進税制について
令和5年度の税制改正により、長寿命化に資する大規模修繕工事が行われたマンションに対する固定資産税の減額制度(マンション長寿命化促進税制)が創設されました。
市内の分譲マンションで一定の基準および要件にあった長寿命化工事を実施した場合、工事の翌年度に課される建物部分の固定資産税が3分の1に減額されます。
なお、減額措置を受けるためには、マンション内の各区分所有者が佐世保市役所財務部資産税課で手続きを行う必要があります。
対象となるマンションについて
マンション長寿命化促進税制の対象マンションは、以下の全てに適合する必要があります。
- 築20年以上かつ10戸以上の分譲マンション
- マンション管理計画の認定または助言・指導内容実施等証明の交付を受けたもの
- 過去に1度以上長寿命化工事を実施していること
- 令和5年4月1日から令和9年3月31日までに2度目以降の長寿命化工事を完了していること
- 他にも条件がございますので、詳細な要件は、下記の外部サイトをご覧ください。
≪国土交通省マンション長寿命化促進税制(固定資産税の特例措置)≫
助言・指導内容実施等証明書の交付
助言・指導内容実施等証明書の交付を受けようとする方は、市の窓口に申請が必要です。
≪交付窓口≫佐世保市役所都市整備部住宅政策課
≪申請手数料≫300円
助言・指導について
- マンション管理の適正化の推進に関する法律第5条の2に基づき、マンションの管理の適正化を図るために、マンションの管理者等に対し、必要な助言・指導を行います。
- 助言・指導の対象マンションは管理者不在のマンションで老朽化により周辺に危険をもたらす恐れのあるマンションなど管理不全またはその兆候のあるマンションです。
- 助言・指導は、管理組合等が希望して受けることができるものではありません。
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