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更新日:2023年10月5日
自主防災組織の結成

「自主防災組織」ってなに?
自然や人為による災害から、いのち・財産・わが家・わがまちを守るため、地域の人々が連携し、協力し合って活動を行うことを「自主防災活動」といいます。
こうした自主的な防災活動を効果的に行うために身近な地域単位で、結成される組織のことです。
なぜ「自主防災組織」が必要なの?
災害が発生したとき、消防などの専門機関が到着するまでの間、逃げまどうのではなく、被害の拡大を防ぎ、いのちを守るために力をあわせて活動することが重要です。
ましてや、防災関係機関が到着するまでに時間がかかるとき、または到着できないとき、地域の人々の活動が唯一の力となります。
そのとき、個人でばらばらに活動するより、組織として集約された力がとても有効であり、被害を最小限に止めることにもつながります。
また、各家庭の人員や身体の具合など地域の事情を知っているのは地域の方々にほかなりません。
そのためにも、災害に強い安心して住める地域づくりには「自主防災組織」が必要なのです。
自主防災組織各班の役割(例)
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平常時 |
災害時 |
|---|---|---|
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情報班 |
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消火班 |
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救出救助班 |
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避難誘導班 |
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給食給水班 |
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自主防災会結成手続き
書面による提出の場合
書面による手続きは、画面下のダウンロードから「自主防災結成届出書」をダウンロードされ、防災危機管理局又は最寄の消防署・支所・行政センターまで提出して下さい。
オンライン申請の場合
自主防災会結成届出の手続きは、来庁不要で24時間いつでも申請ができるオンライン申請が便利です。ぜひご利用ください。
参考
防災用品助成申請手続き(一つの自主防災会につき1回限り)
自主防災会の活動を促進するため、世帯数に応じた助成限度額の範囲内で、防災用品及びリヤカー1台を現物で支給します。
なお、この手続きは1つの自主防災会に1回限りの助成となります。
申請手続きをされる場合は、自主防災会結成届の提出後に申請を行ってください。
| 世帯数 | 防災用品助成限度額 |
| 99世帯以下 | 15,000円以内 |
| 100世帯から599世帯 | 20,000円以内 |
| 600世帯から999世帯 | 25,000円以内 |
| 1000世帯以上 | 30,000円以内 |
・自主防災組織に助成する防災用品の種類について(PDF:152KB)
書面による提出の場合
書面による手続きは、画面下のダウンロードから「防災用品助成申請書」をダウンロードされ、防災危機管理局まで提出して下さい。
オンライン申請の場合
防災用品助成申請手続きは、来庁不要で24時間いつでも申請ができるオンライン申請が便利です。ぜひご利用ください。
参考
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