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更新日:2026年6月1日
7月は「愛の血液助け合い運動」月間です
7月は「愛の血液助け合い運動」月間です。
献血は、たくさんの人々の善意によって支えられており、善意によりいただいた血液は、主に医療用の輸血として、日々多くの尊い命を救っています。
輸血用の血液は、人工的につくることができず、長期間の保存もできないため、いつでも十分に確保しておくためには、皆様の献血に対するご協力が必要です。
献血は命を救う身近なボランティアです。皆様の献血に対する温かなご支援と積極的なご参加をお願いいたします。
若い世代の献血へのご理解とご協力を!
特に10代から30代の献血者の減少傾向が続いています。血液は長期保存ができず、有効期限が、赤血球は21日、血小板は4日と非常に短い期間となっています。
今後、安定的に血液を供給するためにも若い世代の皆さんの献血へのご理解とご協力をお願いいたします。
成分献血へのご協力を!
成分献血は、輸血に必要な成分だけを献血していただき、赤血球など以外の成分は体内にお返しする、献血者の体への負担が少ない献血方法です。
献血できる方
献血は16歳から64歳(注1)までの健康な方ならどなたでもできます。
(注1)60歳から64歳までの間に献血したことがある方は、69歳までできます。
献血できない方
- 体調が悪い方(熱がある、薬を飲んでいる、極端に睡眠不足など)
- ピアスをあけられている方(病院やお店で使い捨ての器具使用の場合は1か月不可、自分で安全ピンなどであけた場合は1年間不可)
- 歯科治療直後の方(3日以内に出血を伴う歯の治療を受けた方)
- 海外旅行後の方(4週間以内に帰国された方)
- 一定期間内に予防接種を受けた方(日本赤十字社ホームページの「一定期間内に予防接種を受けた方」のページでご確認ください)
- その他、献血時の問診内容によっては、専門の医師がお断りする場合があります
関連リンク
- 献血Web会員サービス「ラブラッド」について(日本赤十字社)
- 献血のよくあるご質問(日本赤十字社)
- 献血ルーム「西海」の位置図(させぼ街ナビが開きます)
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