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更新日:2022年6月21日

がん検診を受けましょう!

今や、国民の2人に1人「がん」になり、3人に1人が「がん」でなくなっています。がんにかからないようにするには、生活習慣の改善も必要ですが、がん検診を定期的に受けることが重要です。

新型コロナウィルスの影響で受診を控えている方もおられるかもしれませんが、がんの発見が遅れることは望ましくありません。症状が出てからではがんが進行している可能性が高いです。ぜひ、この機会に検診を受けましょう!

令和4年度団がん検診について

地区コミュニティセンター等で実施する集団検診(総合健診、女性がん検診)は、感染予防対策を講じて実施します。

また、感染症の流行状況により急遽中止する場合がありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。その際にはホームページ等にてお知らせいたします。

夜間検診について

日中なかなか時間がとれない皆様へ、夜間検診を実施します。

ご予約、お問い合わせは健康づくり課までご連絡ください。

  • 日時:令和4年12月8日(木曜日)17時00分~19時00分
  • 予約受付開始日:令和4年11月10日(木曜日)から
  • 場所:中央保健福祉センター6階
  • 受けられるがん検診:大腸がん検診、肺がん検診、乳がん検診(マンモグラフィ撮影のみ)

夜間健診について

  • がん検診の対象者と検査方法、自己負担金については下表からご確認ください。
  • 大腸がん検診をご予約された方には、事前に検便容器をご自宅へ郵送いたします。
  • 乳がん検診はマンモグラフィ撮影のみのため、後日医療機関への受診が必須となります。

託児付き女性がん検診について

令和4年度は6月14日(火曜日)中央保健福祉センターと、令和5年1月30日(火曜日)広田地区コミュニティセンターにて託児付きの女性がん検診(乳がん検診、子宮がん検診、肺がん検診、大腸がん検診)を実施します。30歳代の方も乳がん検診を受検できるようエコー検査も実施します。日ごろ育児が忙しく検診の機会を逃している方!ぜひご予約ください。

詳しくはこちらのチラシ(託児付き女性がん検診)(PDF:160KB)をご覧ください。

がん検診の料金と検査方法

佐世保市では胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん、前立腺がん検診を実施しています。

佐世保市に住民票があり、職場等で受診の機会がない方に限り、年度内(4月1日から翌年3月31日)の間に1回だけ、市の助成を受けて低額な自己負担金で受診できます。

 

種類

対象者と検査方法

自己負担金

参考

検診費用

胃がん

30歳以上の方

胃内視鏡または胃透視

30~39歳

3,000円


40歳以上

1,000円

胃内視鏡

約14,000円

胃透視

約10,000円

肺がん

40歳以上の方

胸部レントゲン

(必要に応じて+喀痰検査)

400円

(喀痰検査は

+500円)

胸部レントゲン

約3,500円

(喀痰検査は

+約7,500円)

大腸がん

40歳以上の方

便潜血検査(二日法)

600円

約4,300円
乳がん

30歳~39歳の女性

乳腺エコー検査+視触診


40歳以上の女性

マンモグラフィ

(希望に応じて+視触診)

30歳~39歳

1,500円


40歳~49歳

1,500円


50歳以上

1,100円

乳腺エコー検査

+視触診

約6,800円

マンモグラフィ

約7,700円

子宮頸がん

20歳以上の女性

子宮頸部の細胞診

1,000円

約7,900円
前立腺がん

50歳以上の男性

PSA測定(血液検査)

400円

約3,500円

 

注意事項(必ずお読みください)

  • 70歳以上、佐世保市国民健康保険加入者、生活保護受給者及び市民税非課税世帯の方は自己負担金は無料です。検診当日に保険証の提示・各種証明書の提出(コピー可)をお願いします。(下記参照)

検診対象者

当日確認する書類

70歳以上の方 健康保険証
佐世保市国保に加入されている方 健康保険証
生活保護を受給されている方 保護証明書(生活福祉課にお尋ねください)
世帯全員が市民税非課税である方

以下の3点すべての資料をご準備ください

  • 健康保険証
  • 世帯全員の最新年度の所得課税証明書または納税通知書
    ただし、18歳以下の扶養親族の証明は省略可(所得課税証明書の取得場所:市役所市民税課、各支所など)
  • 住民票謄本
    発行日は受診日の3ヵ月前まで有効(取得場所:市役所戸籍住民窓口課、各支所など)
  • 同一年度内に2回以上の受診があった場合は、佐世保市または医療機関から、検診費用を請求されますので、ご注意ください。職場などで同様の検診が受診できる方は、佐世保市のがん検診を受けることができない場合があります。
  • 乳がん検診は、妊娠中、授乳中、豊胸手術後であったり、心臓ペースメーカーやVPシャント、CVポートを装着している方は受けることができない場合があります。
  • 定期的に通院している方、服薬中の方などは検診を受けられない場合がありますので主治医にご相談ください。

検診を受ける前にご確認ください。

  1. 感染症の拡大防止のため、37.5度以上の発熱や風邪症状など体調不良のある方は受診をお控えください。詳しくはご予約の際に各受診先へお尋ねください。
  2. 自覚症状など気になることがある場合は、検診日を待たずに早めに医療機関を受診してください(保険診療扱いです)。
  3. がん検診を受けて精密検査が必要と判定されたら、必ず精密検査を受診しましょう(保険診療扱いです)。また、異常なしと判断されても、定期的に受診することが、がんの早期発見の為には大切です。
  4. 【乳がん検診を受診希望の皆様へ】新型コロナワクチン接種後に、接種した側のわきの下などリンパ節が腫れる場合がありますが、これは病気ではなく良好な免疫反応が獲得されている兆候とされています。しかし、そのリンパ節の腫れによって乳がん検診の結果が「リンパ節腫大」で要精密検査となる可能性もあるため、日本乳癌検診学会では乳がん検診はワクチン接種前に施行するか、2回目ワクチン接種後少なくとも6~10週間の間隔をおいてから施行することを推奨しています。なお、この期間に絶対に検診をしてはいけないということではありません。詳しくは、下記リンク先をご覧ください。

がん検診の受診方法

1.市内の医療機関を受診する

下のリンクから、受診したい検診をしている医療機関を選び、医療機関に直接電話をして、「佐世保市のがん検診が受けたい」と伝えてご予約ください。なお、受診の際には保険証などの身分証を必ずご持参ください。(受診券はありません)

がん検診を受診できる医療機関については下のリンクからご覧ください。

2.市が指定する日に複数のがん検診をまとめて受診する
(検診車による集団がん検診)

コミュニティセンターなどの公共施設や商業施設など市内各地で年間約20回、検診車でのがん検診を実施しています。お住まいの近くで、複数のがん検診を1日で受診することができます。

事前予約制となっておりますので、下のリンクから検診日、検診場所、受けられる検診の種類、予約開始日をご確認いただき、健康づくり課までお電話ください。

平日に医療機関で受けられない方のために、

土曜日、日曜日の日程も用意しております。ぜひご利用ください。

3.お住まいの近くで肺がん検診を受診する

すこやかプラザの放射線技師が、コミュニティセンターなどの公共施設や、商業施設など市内各地を巡回して肺がん検診を実施しています。

日程や場所につきましては、下のリンクからご覧ください。

4.すこやかプラザで受診する

すこやかプラザで肺がん検診、乳がん検診(マンモグラフィ撮影のみ、別途医療機関受診が必要)を実施しています。詳細は下のリンクからご覧ください。

がんについて詳しく知りたい方へ~がんを知り、がんを予防する~

それぞれのがんについて詳しくご覧になりたい方は、下記のリンク先をご参照ください。

(国立がん研究センターのホームページに移動します)

胃がん 肺がん 大腸がん
乳がん 子宮頸がん 前立腺がん

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お問い合わせ

保健福祉部健康づくり課

電話番号 0956-24-1111

ファックス番号 0956-24-1346 

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